来週、SynthEyesのマイナー
バージョンアップがお目見え。
といっても、アメリカでの話。
見所はIMAXなどの立体視対応ですが、アメリカでは大人気の立体視も、日本じゃキワモノ扱いで流行っているとは到底言えないですね。
個人的には、カメラの歪み修正が地味に嬉しかったり。
あれって、Boujouと一緒にクレセントでも売ってますが、SynthEyesの基本機能として組み込まれるのは良いことですね。
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SynthEyesが、NABにお目見えします新しい2008+1の3Dステレオ映画制作機能をいち早くご覧に入れます。
Malvern, PA. 2009年4月2日
Andersson Technologies LLCは、ラスベガスで4月20日から23日にかけて行われるNAB(ブース番号SL7406)にて、多機能かつ手軽なカメラトラッキングアプリケーションとして、最新のSynthEyes2008+1(2008.1)を展示します。
新たなSynthEyesは、64Bit版OSXを使用して、展示を行います。
最新の64bitOSX対応は、今年1月に発表されました。
新たなステレオ映画制作機能は、ステレオトラッキング、クロスリンキング及び、その解決の自動化が見所です。
カメラからカメラへのコンストレインは安定しているのと、チャッターのない結果生成に役立ちます。
これは、相対的な位置か、どの軸を向いて決定値にロックするかの
オプションを提供し、ステレオカメラリグの調整を反映します。
高度なリグに関しては、チャッターを排除するために保持領域を含んでいて、立体視か両眼コンストレインのアニメの制御をセットアップ出来ます。
例えば、立体視の距離が最初静的で、次に短くなっていくショットでは、固定されている間、保持領域のチャッターを排除できます。
他の新機能は、ステレオのものと、主にSynthEyesイメージプリプロセッサに集約されたものと同じく、定期的にひとうのカメラ画像だけを支えます。
注目すべき機能など--・簡易型のレンズひずみ作業フロー
・浮動点と半浮動の処理とストレージ
・立方体のひずみをサポート
・あらかじめ、任意のレンズの歪みを設定できます
・3DカラーLUTをサポートしました
・ミラーステレオリグからの鏡面映像
・キーストーンコレクトカメラによる目標再設定
・バッチシーケンスレンダリング
・スクリプト強化 これらの機能は連動して、ビジュアルエフェクト制作を安定させ、強化されたSynthEyesをステレオ映画制作
パイプラインへの強力なツールとするでしょう。
バックグラウンド:SynthEyesは、トラッキングの安定化、立体ステレオ、動きの捕捉、及び、メッシュの構築を行うことができる、ハイエンドな機能を提供しています。
カメラトラッキングを扱うにあたって、オブジェクトトラッキング、参照メッシュからのオブジェクトトラッキング、カメラ+オブジェクトの追跡、三脚(ノダルや2.5D)トラッキング、複雑な三脚と移動のショット、ズーム、レンズのひずみ、そして光源の問題。
これらを処理し、どんなショットをも扱うことができます。
DV, HD, フィルム, IMAXを扱うことが出来ます。
そして、何千フレームがあるショットでも処理することが出来ます。
グリーンバックで撮影したショットのトラッキングを簡易化し、作業しやすい特徴もあります。
イメージプリプロセッサは、粒の除去、人工物の圧縮、オフセンタリング、異なる照明などの解消に役立ちます。
SynthEyesは、大変なショットのために、トラッキング家庭の完全なコントロールを行うことができます。
トラッキングの指定において、効率的なワークフロー、結合され自動化されたトラッキング、増加の際の解決、難しく柔軟な経路ロックシステムなどが行えます。
トラッキングの規制、カメラ規制、ラインベースの
シングルフレーム整列システムで、主導で座標系のセットアップも行えます。
SynthEyesの出力は、およそ25の一般的なアニメーションとコンポーネント
パッケージに対応しています。
クレジット:(使用されている映像作品色々。サラコナークロニクルなど。省略)
推奨環境:SynthEyesは、異なる4つのプラットホームに提供されています。
32BitのWindows、64bitのWindows、32bitのOSX及び64bitのOXSで、WindowsではXPとVistaのみに対応しています。
32bitのOSXでは、10.4か10.5(Intel/PowerPC)対応です。
64bitのOSXでは、10.5Leopard(Intel)対応です。
32bit版の場合は2-4GB、64bitの場合は、4GB以上のメモリを推奨しています。
詳細は、Webサイトを参照して下さい。
提供価格:SynthEyes2008は現在全て利用可能です。
SynthEyes2008+1はNABの数週間後に利用可能になる予定です。
SynthEyes 2008の32bit版は399ドルです。
64bitOSX版は599ドル、64bitWindows版は499ドルになります。
(現在は449ドルです)
SynthEyes 2008+1は、これまでのSynthEyes 2008購入者にとっては無償で更新されるリリースであり、4月中旬からサポートのWebサイトを通じて利用可能でしょう。
会社のWebサイトは
http://www.ssontech.comで、現在は2008のデモ版を提供しています。
この会社について:アンダーソンテクノロジーは、ペンシルバニア付近のValley Forgeにあり、
コンピュータとロボット工学の専門家であるラッセル・アンダーソン博士に率いられています。
創業6周年にあたり、SynthEyesは60カ国以上の顧客のVFXを補佐してきました。
諸注意:アンダーソンテクノロジーの連絡先:
http://www.ssontech.comSynthEyesとSizzleはアンダーソンテクノロジーの登録商標です。
http://www.ssontech.com/press/synfeed.xmlMacOSX はアップル・コンピュータの、Windowsはマイクロソフトの登録商標です。
その他全ての商標は、それぞれの所有者の
資産です。