2008年03月15日

成長に調整が追いつかず

人口増加
雇用増加
道路整備

雇用と道路が悪化中…orz
タグ:MyMiniCity
posted by おべんきょうぬま at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

3D-Brushが、3D-Coatに名称変更

3D-Brushは、ver2.07リリースと同時に、名称を3D-Coatと変更し、サイトもリニューアルしました。

http://www.3d-coat.com/

TOPのニュースに簡単な補足があります。
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最初に説明することがあります。
3D-Brushは3D-Coatという新しい名前になります。
これは、Z-Brushの登録商標に近いという重要な問題に対処するものです。
Coatというのは、どんなものにでもコーティングすることができる3Dのブラシだという意味でつけました。
省略名は、3DCになります。
posted by おべんきょうぬま at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 3D-Coat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

やたらと3D-Brushで検索してる人が多いみたいなので

記事が流れてもたどり着けるように、サイドメニューに登録しました。

OHPのwikiよりOHPのpdfのがボリュームが多く、加えてバージョンが新しかったので、そちらを訳していたのだけれど、ふと製品のHELPからマニュアルpdfを開いたら、OHPのバージョンよりも倍近くのボリュームがあって、ちょっとうちひしがれ中…orz

後、wikiにも書きましたが、ロシアのソフトではなく、ウクライナのソフトだった模様。
posted by おべんきょうぬま at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 3D-Coat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

T-Spline2.0WIP

同じく、for Rhinoフォーラムから翻訳。
これって、本当に全部実現したらフォーラムの要望にあったHEXGONみたくしてくれ!ってのを突き抜けて、リリース目前にプロジェクト解散で夢と消えた幻のAmapi8相当ってことなんじゃ…すごいよ?コレ。
(ディスプレイスメントマップは、RhinoARTで代用するとして)
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■1.
T-Spline 2.0 WIP(Work In Progress開発中バージョン)が入手できます。
まずは大らかな気持ちを持って欲しいのですが、多分に開発中のものであるために、簡単にクラッシュします。
間違っても、仕事で使わないようにして下さい。
しかし、これを入手し触ってくれることを私たちは歓迎します。
ver2.0での目標は、ポリゴンスタイルのモデリングをRhinoのコマンド内に導入していくことです。

2.0 WIPは、以下のアドレスでダウンロードすることができます。
http://www.tsplines.com/store/wip.php
(レジスト方法は、新しく作り直しました。T-Spline for Rhinoのライセンスが無ければ、WIPも動きません)

■2.コマンド
新しくポリゴンを扱うコマンドとしてはtsMeshが増えました。
これは"tsm"と略されます。
また、以下にコマンドを列挙します。

・tsSmoothMode.
 ポリゴンT-Splineモデルをスムースモデルへと変換します。
・tsPolyMode.
 なめらかなT-Splineモデルを荒いポリゴンに変換します。
・tsPointsOn.
 エッジ、面、頂点をグリップで回転させます。
・tsExtrude.
 メッシュモードでtsExtrudeを使用するとき、押し出した表面を選択した後に一時的にコマンドを入力できるようにします。
 これは、押し出しを行うときにマニュピレーターに接続して、押し出しの距離を指定することができるようになるということです。
 これによって、Polymodeのコマンドの多くにマニピュレータを接続させるのではないかと考えています。
・tsmWeld.
 頂点同士を接続します。
 また、今後はそれにエッジや面を接続できるようになっていくでしょう。
 頂点を接続すると、メッシュは無効になり、元のモードには戻せません(現在のところ、それを修復するツールはありませんが、今後修復できるようにするつもりです)。

・tsmDelete.
 メッシュで面を削除します。
 このコマンドは、どんなタイプのグリップ(面、エッジ、頂点)も削除するでしょう。
 ただひとつのコマンドで行うことができることが最も役立つのではないかと考えています(上手くいけば、デリートキーで削除できるようにするつもりです)。
 このコマンドは、まだまだ信憑性が低く、メッシュを破壊する上に、このモードから戻ることはできません。
 これは、現状かなりの制約であると認識しており、できるだけ早く修正を行うつもりです。

そして、ここに列挙しきれない多くのコマンドをも追加するつもりです…

■3.現在判っている不具合
メッシュオブジェクトはT-Splineに変換する前に、メッシュモードからスムースモードへ切り替えておかねばなりません。
現在、メッシュモードでポイントをドラッグしても画面のプレビューに反映されません。
T-Splineメッシュに対してRhinoのメッシュ操作を実行し、サーフェースを削除することはできますが、その結果T-Splineのメッシュではなくなってしまいます。
現在、メッシュへの変換を行うとき、T-pointは見えなくなっています。
面の上にあるT-pointは、三角ポリゴンにされてしまいます。
しかし、T-Splineのスムースモードへ戻ると、T-pointは元に戻ります。
tsSmoothModeからtsMeshModeへと変換するとき、折り目は保存されます。

WIPをインストールすることで、1.xのための改良にも役立ちます(たとえば、このリリースでtsExtrudeのUIがわずかに改良されています)。

それでは、よろしくお願いします。 マット

追伸:
WIPの開発期間中、あなたがフォーラムを通じて対話をしてくれることを望んでいます。
もし個人的なメールでのやりとりを望むなら、bugsATtsplinesDOTcomへ送ってください。
これは、バグトラッキングソフトへログインしてメールが届けられ、あなたのコメントとレポートでバグを追いやすくしてくれます。
ここにメールすると、随時私たちに通知されるので、応答は(フォーラムと)同じくらい早いでしょう。

参考画面(2.0WIPのpolymodeと、新しいツールバー)
タグ:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

T-Spline 1.2 for Rhino

強制終了する箇所の癖がつかめて来て、色々触っているところなので、内容を忘れぬように、ver1.2の更新内容をT-Spline for Rhinoフォーラムから翻訳メモ。
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T-Spline for Rhino 1.2の改良点は以下の通りです。
・ツールバー
・ポリッシュアイテム
・バグフィックス
・新しいチュートリアルの追加

購入者へは、すでにダウンロード先を告知済みです。
現在は、無料トライアル版を試用しているユーザーおよび販売中のWebStore版にも適用されています。

■新しいツールバー:
Rhino MeshBoxコマンド(T-Splineジオメトリを始める際に通常使う)は、T-Splineツールバーに収められました。
Pluginをインストールすると、一緒にこのツールバーを読み込みます。
以前は、この読み込みで新規ユーザーが混乱することがありましたが、新しいツールバーではアクセスしやすくなっています。
ヨナ・バーネットのツールバー(以前から推奨ツールバーとなっていたJB toolbarで、Extrude Cage From Existing Curves and Flatten Control Pointsなどのスクリプトを収録)から、tsScriptExtrudeControlPolygonとtsScriptFlattenPointsとしてT-Splines toolbarに実装されることとなりました。
ヨナ・バーネットに感謝します。
また、新しいコマンドとしてtsConvertToRhinosurfが追加されました。
これは、Nurbusへの変換方法として、ExplodeとDivideAlongCreasesに代わるものです。
この旧来のコマンドから、全面的に改良されています。
まず、単一のT-Splineサーフェース(星型のポイントを含まない)に作用します。
次に、そのサーフェースからT-Spline情報を取り去ります。
この際に生じると報告されたバグは修正しました。

■ポリッシュ
現在、tsManipは、Rhinoのポップアップボックスからオブジェクトを選択しています。
tsManipは、Osnapを参照します。
tsManipのユーザーインターフェースの多く(押し出した面を無地にしたり、CTRL+クリックで面を解除するなど)は、わかりやすくなりました。
リアルタイムで現在のViewportから制御点を操作するとき、T-Splineはサーフェースをリアルタイムで変化させます。
いくつかのコマンドラインのプロンプトがわかりやすく修正されました。
tsCreaseのインターフェースもわかりやすくなりました。
tsActivateLicenseでのアクティベーションも、従来よりユーザーフレンドリーになりました。
ベータライセンスからライセンスをインストールしようとすると不具合が生じていましたが、解消され、コマンドラインのメッセージもわかりやすくなりました。
エラーメッセージは、わかりやすく書き直されています。
アイソカーブの表示を、それぞれのT-Splineではなく、Rhinoオブジェクトのように表示させることが出来ます。
インストーラは、以前のインストールディレクトリを覚えています。

■バグフィックス
tsSkinの弦長オプションによる無限ループは解消しています。
tsMergeでクラッシュする不具合は解消しました。
トレランスが0のときにtsSplitCurvesが無限ループに入る不具合も直っています。
tsSkinで折り目を付けるオプションでクラッシュしなくなりました。
tsControlPolygonToSrfで無限ループしません。
F3キーを押さずとも良くなりました。
RhinoのFlowコマンドと連携していない不具合も解消しました。
別のコマンドを入れているのにtsControlPolygonToSrfやtsSkinが解除されない不具合も直っています。
64bit版のXPでクラッシュする不具合も解消しました。
tsSkinでコマンドを取り消すときに、ESCキーが使用可能になりました。

■チュートリアル
新たに1.2に対応したkayakrubberのチュートリアルが公開されました。
タグ:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

3D-Brushマニュアル日本語訳wiki立ち上げ

3D-Brushマニュアル翻訳用wikiを開始しました。

ロシア製のスカルプティングツールで、3Dペイントも出来る優れもの。
siloやZ-Brushのようなトポロジーブラシがあるわけではないので、ある程度モデリングの形を出してから、ノーマルマップと着彩だけさせるのが良さそうだけど、詳しくは触りつつ。

が、あまりの反響のなさに、ちょくちょく検索で見に来る人の多いSynthEyesを先に訳したほうが良いかな…なんて、悩み中。
posted by おべんきょうぬま at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 3D-Coat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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