2008年05月29日

Lv3に進化

Numa Cityも、ようやくLv3に進化。
今度は、犯罪率のパラメータが追加された。
町はゆっくりと進化し、今やビル14棟に、マンション3棟という状態。
特殊建造物として、タンクらしきものとサイロらしきものもあり、なかなか多様性を見せてきたのが嬉しい。

人口増加
雇用増加
道路整備
治安維持
ラベル:MyMiniCity
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2008年05月28日

FAQもWikiへ移行

Houdini FAQがライセンスのQ&Aに特化する形で更新されていたので、これを機にWikiへ移行。
とりあえず、ApprenticeとHDについてはブログからのリンクとし、他を翻訳する際には、Wikiでページを作成します。

言うまでのないことだけれど、このWikiはオフィシャルでも何でもなく素人が趣味で翻訳しているだけのものなので、記事の閲覧は自己責任で。
また、間違いを見つけたときは随時こちらへレスか、Wikiを直接修正して下さい。
posted by おべんきょうぬま at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Houdini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

3D-Coat SDK 1.0

ファイルの入出力を拡張することが出来る3D-Coat SDK ver1.0が公開されました。
ver2.09直前に公開されたものですが、今更ながら紹介。
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こんにちわ、皆さん。
3D-Coat SDK ver1.0を作成しました。
これは、ver2.09以降対応なので、少なくともBETA4を導入する必要があります(訳注:この頃は正式リリース前で、2.09BETA4が最新版)。

http://www.3d-coat.com/files/3D-CoatSDK.rar

これは最初のSDKで、これを使用して3Dファイルを異なったファイル形式で入出力するプラグインを作成できます。
導入にあたって、まずは3DCoatSDK.zipをダウンロードし、解凍して下さい。
そして、次にExportImport.slnを開きます。
適切にコンパイルするためには、MS VisualStudio 2008のStandart Editionか、それ以降のものが必要です。
それで、プロジェクトをコンパイルしてみて下さい。
“Release”のコンフィグが良いでしょう。
Odj.DLLというファイルが出来ます。
これは、OBJを出力するプラグインサンプルです。
Obj.DLLにコピーして下さい。

$3D-CoatInstallationFolder\Plugins\MeshCodecs\

cMeshObj.hというファイルを開くと、プラグインがどのように動作しているかを理解できるでしょう。
クラスがcMeshCodec(cIO.hで定義されます)から派生していくのが判ると思います。

class cMeshCodec {
public:
cMeshCodec() {}
virtual ~cMeshCodec() {}
virtual cRawMesh * Decode(const cData &Fm) = 0;
virtual void Encode(const cRawMesh &Mesh, cData *To) = 0;
virtual bool CanEncode(){return true;}
virtual bool CanDecode(){return true;}
};

新しいコーデックを作成するために、cMeshCodecからクラスを得て、EncodeDecodeの機能を再定義する必要があります。
戻ったオブジェクトのcRawMeshEncodecRawMeshを使用することでData構造cDataを埋めてしまうので、オブジェクトのcDatacRawMeshを見て見つけることが出来るでしょう。
機能を再定義した後、ExportImport.cppのクラス名を変更して下さい。
それが、簡単な手段です。
それ以外の唯一多少複雑といえる手法としてcRawMesh構造のfilling/readingがあります。
以下のようなメッシュです。

uv-sets (see GetUVSets() )
Matrials(surfaces) (see GetMaterials() )
Objects (see GetObjects() )
PositionVertices (see GetPositions() )
UV-vertices (see GetTexCoords() )
Normals (see GetNormals() )
Faces (see GetRaw() )

どう作ると良いかは、cMeshObj.cppが、objをどのようにコード化するのかを解読するのがファイルの理解に繋がると思います。
Faces listについて説明しておきましょう。
Facesは、cVec3iの配列---3つの整数値です。
数え方は、idMtl面のポリゴン総数=マテリアルインデックス+(UVセットインデックス<<16)--マテリアルのインデックスとUVセットのidObj−オブジェクトのインデックス、となります。
次に、“Count”のボリュームは、サーフェースの一部である頂点情報の3つのインデックスです。
PositionIndex(頂点位置の配列にはインデックスを付けます)
TexturevertexIndex(テクスチャーの頂点配列にもインデックスを付けます。これは、-1に出来ます)
NormalIndex(ノーマルの配列も-1に出来ます)
判りやすい方法についてはフォーラムを参照し、cMeshObjがどのようになっているかを見つけて下さい。

それでは、あなたに幸運があらんことを。
--アンドリュー・シパーギン
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2008年05月21日

T-Spline2.0WIP RC4

T-Spline for Rhinoフォーラムから翻訳メモ。
----
2.0WIPの最新版は、バグフィックスの他、新しいポリモード機能、新しいスムースモード機能を加えました。
まだこのWIPにはクラッシュするバグが残っていることが確認されています。
以下からダウンロードして下さい。

http://www.tsplines.com/store/wip.php

レジストレーション(認証方法)を改めて行う必要があり、ライノにTスプラインのライセンスをインストールしなければWIPは動かないようになっています。



PolyMode Commands
ポリモードのコマンド

tsmCutFacesは、ユーザーが任意に面を切るためにポリゴンモードでTスプラインのエッジを切ることが出来るようにするものです。
ユーザーは、エッジに沿ってクリックやドラッグを行い、カットを試すことが出来ます。
(これは、マウスボタンを押している間はプレビューですが、離すと実行されます)
この機能ではundo(元に戻す)を使うことが出来るので、一通りカットを元に戻してエッジをクリックする前の状態にすることが出来ます。
また、複数の面を一度に切ることが可能です。
切るときに既存の点をスナップしてカットするときに役立ちます。

tsmDeleteFace
tsmDeleteFaceは、メッシュをスムースサーフェースへ変換後、有効なサーフェースを生成します。

tsmWeld
この機能を使用すると、これまでより遙かに強力に頂点が結合します。

Tangency handles
Creases(折り目)は、tsPolyModeの接触ハンドルで表示されます。
(このハンドルはエッジに隣接しない制御点として表示されます)
現状はまだ、接触ハンドルとその影響かにある制御点の間に接続する線を必要としています。

tsEditMode
この機能は、ポリゴンモードでTスプラインを編集するための基本となるもので、新たに作り直したマニピュレータを含んでいます。
これは、tsEditModeのダイアログボックスを開いているとき、マニピュレータに割り当てられているhotkeysや、その他様々な選択変更の機能がアクティブになり、そうでない場合は通常のライノコマンドが動作します。
tsOptionsでhotkeysを再設定することもできます。
tsEditModeを使えば、コマンドラインから始めることなくマニピュレータを動作させながら、他のコマンドを使うことができるでしょう。
(注意: tsManipはWIPはまだこのバージョンで動いています)
tsEditModeの回転機能は、tsManipで正しく動作するかどうか検証中(編集モードの大半はまだ未完成です)であり、何か見つけたらフィードバックをお願いします。

Smooth mode commands tsThickenスムースモードのコマンド
スムースモードのコマンドであるtsThickenは、エッジで囲ったサーフェースをコピーして、二つのサーフェースを接続することによって、サーフェースに厚みを付けます。
操作の際は、コマンドプロンプトに数値を入力するか、マウスでクリックして動かすかして、2つサーフェースの間の厚みを指定できます。
サーフェースは、各制御点のサーフェース法線によって厚みを持つでしょう。
サーフェースが綴じている場合、二つの間をつなげるエッジがないため、このコマンドを使用すると裏面を作成します。
Tスプラインサーフェースには、新しく点を操作するツールが加わりました。
これを使用するためには、tsSurfacePointsコマンドを使用して下さい。
既にサーフェースが選択されている状態のとき、この機能はサーフェースにマニピュレーションポイント(操作点)を付けます。
このポイントは、カーブの制御点を編集するのと同じように編集可能です。

Moving surface pointsは、サーフェースを動かします。
このコマンドは二つのモードがあります。
デフォルトでは、動かしたいサーフェースの点を動かすように、複数の制御点をスムーズに動かす操作モードです。
二つ目のモードは、ローカルの操作でひとつの制御点だけの位置を変更するモードです。
デフォルトを変更するためには、サーフェースを選ばずにコマンドを使用して下さい。
そうすると、コマンドプロンプトでポイントタイプを変更するオプションが選べます。
これを行うためのボタンはTSplines WIPのマニピュレータの各操作コマンドが揃っているツールバーにあります。
直接サーフェースにある点はともかく、それ以外の点は対応するサーフェースのポイントと接触ハンドルで接続されます。

*参考画像
tsThicken
tangency handles
tsSurfacePoints
hotkeys
Edit Mode
deletefaces
cutfaces
ラベル:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

3D-Cort ver2.09リリース

PILGWAYの3D-Coatがver2.09にバージョンアップ。
約一ヶ月を要した大幅な機能アップとバグフィックスが行われています。

バージョンアップに関する変更点(日本語)

3D-Coat ver2.09
posted by おべんきょうぬま at 01:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 3D-Coat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

Voodoo Camera Tracker HP 翻訳開始

Voodoo Camera Trackerの翻訳を開始。
Houdiniが統合ソフトだけにやたらと分量が多いので、気分転換がてらと、Syntheyesを訳す前に、マッチムーブの概念理解をしたくて、短めの英文マニュアルのVoodoo Camera Trackerに手を付けることにした。
Voodoo Camera Trackerは、その名の通りカメラトラッキング(マッチムーブ)をするツールで、ドイツのハノーバー大で作られたもの。

大学の研究成果でフリーで配布してるものなので商用みたいなサポートはしてないから、業務で使うならBoujouとかSyntheyesを買えよ、ということみたいだけど、タダでマッチムーブが出来るソフトということで、個人で楽しむには良いのかも知れないと思ってみたりもする。
ツールに触るのは、いつものように、ある程度訳してからなので、暫くしてから、このツールが使えるものか、そうでないのかが判ってくる予定。

まだ、冒頭だけながら、日本語訳は、こちら(Voodoo Camera Tracker HP 日本語訳)
posted by おべんきょうぬま at 19:24| Comment(12) | TrackBack(0) | SynthEyes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

動画貼り実験



モーショングラフィックスで知られるxplsv.tvから。
posted by おべんきょうぬま at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初期のスーパーマン



xakyさんの呼びかけで行われていた、初期スーパーマンの傑作「Mechanical Monsters」の翻訳コンペに参加したのが、公開になったのでリンクしてみる。
「Mechanical Monsters」は、宮崎駿がカリオストロの城の前に作ったTVルパン第2期の最終回「さらば愛しきルパン」の元ネタ。
後の天空の城ラピュタの機械兵ラムダもこのアニメを起源としているだけに、超有名作で、今見ても面白い。

翻訳コンペは、各々が毎夜数台詞単位で翻訳を持ち寄って、投票で1位のものが採用されるので、色々と入り交じっていて統一感はないものの、賑やかしく楽しい企画だった。
posted by おべんきょうぬま at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

T-Spline 1.3 RC2 リリース

T-Spline for Rhinoフォーラムから翻訳メモ。
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T-Spline1.3をリリースしました。
既にライセンスをお持ちの方は、以下からダウンロード出来ます。

http://www.tsplines.com/rhino/plugin.php [Fixed Link]

このリリースでは、
選択したときに発生するバグを修正しました。
tsExtrudeは、押し出された領域の上部と底部にシャープにすることが出来るようになりました。
・新機能tsOptionsは、TスプラインからNURBSへの変換オプションと同じく、Tスプラインコマンドで使用される色を変更することが出来ます。
・Tスプラインの制御点を引っ張るときに相互作用する速度が向上しました。
tsControlPolygonToSrftsSkinのプレビュー面には、内側の線がありません。
 これをカスタマイズするために、新しいカスタムディスプレイ設定としてtsPreviewを呼び出します。
tsSkintsLoftでは、入力したカーブが三度以上の高さのとき、自動的にリビルドします。
 これが発生したときは、コマンドラインで警告されます。
tsInsertPointsインターフェースは、より洗練されました。
・コマンドに何色を使うかtsOptionsで設定できます。
・まれにサーフェースにヒビが入る現象があったので、修正しました。
・追加フローティングライセンスオプションを加えることが出来ます。
ラベル:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

3D-Coatマニュアル翻訳完了

3D-Coatのマニュアル日本語訳を完了しました。

といっても、T-SplineやHoudiniのマニュアルと違い、3D-Coatのマニュアルは、私自身が翻訳したのはさしたる量ではなく、もっぱら組み込みに専念した感もあり、多くはこちらの方々のご尽力によるもの。

普段は、2ちゃんねると言えば、名指しでくそみそに叩かれるのが関の山な場所という印象なのだけれど、ここでは例外的に素晴らしい協力体制が敷かれて、このような短期間で無事翻訳を終えることができました。
皆さん、本当にお疲れ様でした。

アンドリューは、きっとどんどん機能を追加するだろうし、これからの3D-Coatの進化に合わせて、また翻訳する部分も出てくると思いますが、ひとまずはこれにて。
posted by おべんきょうぬま at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 3D-Coat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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