2008年07月22日

3D Coat 2.10BETA3

BETA2が、DだEだと進んで、どうなることかと思ったあたりで、BETA3へ。
週末に更新されていたのを某スレで気づいて、遅ればせながら翻訳してみる。
引っ越しの荷造りで全身筋肉痛の上、なかなかネットに繋げず、こうしたニュースをちょこちょこと掲載するばかりで、歯がゆい。

Houdiniは新オンラインヘルプの扱いがあるので少し保留としても、SynthEyesやDAZ Studioには手を付けたいのに…orz
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Andrew Shpagin  Jul 18 2008, 05:35 PM

週末に、新しいβをお届けします:)

変更点:

リトポ:
1)スナッピングのスピードは100倍に増強されています。
 ブラシやカーブの描画でひねる際の処理がとても早くなりました。
2)CTRLを押すと、カーブの分割、接続の有無が行われます。
 カーブの終端をドラッグして他のカーブとくっつけることが出来、カーブの終端と終端を繋いで長いカーブとすることが出来るでしょう。
3)閉じたパラレルサーフェース上でスナッピングができるように向上しました。
4)多くのバグがフィックス/安定化し、向上しています。

総合:
5)ライセンスシステムを変更します(しかしながら、まだ全くの未着手です)。
6)空洞を塗ることが出来るようになっています。
7)マスクの反転が可能になりました。
8)ボタンのクリックは違う方法になりました(Lottmediaは確認お願いします)。
9)見た目を細々と変えています。

リンクは、こちらです。
http://www.3d-coat.com/files/3d-Coat-2-10-BETA3.exe

新たなシリアルが欲しい人は、support@3d-coat.comへメールし、私にシリアルの請求をして下さい。
posted by おべんきょうぬま at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 3D-Coat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

オンラインヘルプ

早速、Houdiniを9.1から9.5にアップデートしてみた。
といっても、9.1に上書きするわけではなく、新たに9.5フォルダが出来て、ライセンス認証がもう一度あるだけなので、非常にシンプルで簡単なアップデートでした。

オンラインヘルプは、トピックに有った通り、構成がごっそり変わっていたけれど、格納場所は9.1のところが9.5に変わっているだけで、ほぼ同じ。
Web担当のスキルが向上したのか、担当が変わったのか、ソースの記述がかなり変わっていた。
はてさて。 どうしよう。
posted by おべんきょうぬま at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Houdini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

Houdini9.5 GOES GOLD(正式リリース)

予定より2日遅れたものの、しっかりと9.5がリリースされた。
機能についての紹介は、以前紹介したHoudini 9.5パブリックベータリリースの記事を参照のこと。

パブリックベータ紹介では取り上げられていなかった要素のうち、目玉としては、トルクゲームエンジンへの対応強化。
日本でこそマイナーだが、この種のミドルウェアは、以前より進化してきていて、ゲーム開発のトレンドとなりつつあるので、大いに注目したいところ。
Houdiniが、初心者向けにシンプルで機能を押さえた安価な入門バージョンから、業務用のプロバージョンまで幅広いバージョンを持つトルクゲームエンジンとの連携を以前以上に強く押し出して来たのを見ると、そっちにも手をつけたくなるけれど、SyntheyesやDAZがあるので我慢我慢。

それよりも、ドキュメントの構成が大幅に変わる告知に打ちひしがれてみたり。
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darwin-small.jpg

2008年7月17日 トロント発:
3Dアニメーションとビジュアルエフェクト産業を推進するサイドエフェクト社は、Houdini9.5をリリースしたことを発表しました。
このリリースでは、Macユーザーの方々へ門戸を開くとともに、新しいシェルフツールや、様々な入出力形式のサポートによって、相互運用性を向上しています。
9.5のリリースにあたり、パブリックベータで厳しくチェックを行い、業務に耐えうる品質を備えることができました。
サイドエフェクト社は、パブリックベータプログラムの検証に参加して下さった皆様に感謝を申し上げます。
CGコミュニティに寄せられたフィードバックの多くは大変有益なもので、Houdiniをより良い製品に作り上げることに役立っています。
Mac上でのテストは、早期に始められ、Mac版のベータ使用者は、このプラットフォームの制作において、初期の足がかりに大いに役立ってくれました。

Availability(有益さについて)
Houdini9.5は、Houdiniストアで購入できます。
弊社の営業担当と話をしたい場合には、sales@sidefx.comまでご連絡下さい。
個人向けのプロジェクトで使用したい場合には、無料で使用できるHoudini Apprentice 9.5を使用したい場合には、ここをクリックして、ダウンロードして下さい(レンダリング時にウォーターマーク:透かしが入ります)。
また、レンダリング時にウォーターマークの入らないHoudini Apprentice HDを購入したい場合にはこちらです。
これらは、Houdini Apprentice HD 9.1からのアップグレードも可能です。

Updated Docs(ドキュメントの更新)
Houdini9.5のドキュメントは、Houdiniを学習する方へ、改良点や有益なリソースについての情報を提供します。
改良された検索機能によって、ブーリアン検索、フレーズ検索、スペル提案などの機能を使用できます。
語句を入力すると、検索結果のプレビューが見られます。
この検索結果をフィードバックし、もっとも近いと思われる結果を、簡単に選び出すことができるようになるでしょう。
検索結果を見た後、フィルタにかけると、そこから更に興味を持っているドキュメントに絞り込むことができます。
コンテンツの一覧は、使用者のレベルに合わせてわかりやすく"Getting started,"(開始)、"Next steps,"(次の段階)、"Guru level.”(導師レベル)と分類を再構成しました。
新たに"how to"(使い方)のセクションには、様々な効果を実現するために役立つヒントと、その実現方法を記載したものが加えられます。
もちろん、ノードのネットワークについて書かれたドキュメントからツールについて学び、参考となるexample filesを一緒に見ながら作業を行うことができます。

darwin-small.jpg

Torque Game Engine Exporter(トルクゲームエンジンへの出力)

Garage Games社に協力し、トルクゲームエンジンへデータの出力を行うことが出来るようになりました。
個人のゲーム開発者は、トルクでゲームを作る際に、Houdini Apprentice HDを使用することが出来ます。
こうしたゲーム作りに興味がある人は、こちらで更に学ぶことが出来ます。

Feature List:(機能一覧)

Houdini9.5の新機能についての詳細はドキュメントのWhat’s New(はじめに)の項目に記載されています。

アーキテクチャ
・Mac OS Xに対応しました。
・ロックされたアセット内のノードを指定して編集することが可能になるなど、多くのデジタルアセットが改良されました。

データの互換性
・FBX出力が可能になりました。
・FBXのNURBSが入力可能になりました。
・Mac/Linux/WinのいずれのMPLAYでも、Quicktime形式での出力が可能になりました。
・Adobe Illustrator™形式の入力が可能になりました。
・.MDD形式の出力が可能になりました。

環境エフェクト
・RBD Fracture tools(リジッドボディの粉砕ツール)で、破壊、粉砕、残骸の生成を行うことが出来るようになりました。
・波のシミュレーションツール:白い波頭を作り出すことが出来るようになりました。
・川のシミュレーションツール:パーティクルフルイドでスカルプトできるようになりました。
・新たな炎と煙が追加され、従来のものも改良されました。
・適応とアニメのレベルセットのソルバーが使えるようになっています。

キャラクターエフェクト

・ファー(毛)のワークフローがカプセル化し、使いやすくなりました。
・オートリグが改良されました。

ユーザーインターフェース
・RampパラメータVOP
・Rampパラメータにvector(向きや速度)とfloat(浮動小数点)が追加されました。
・ビューポートで見る際に、OpenGL2に対応して、画質が向上しています。
・SHOPsのシェーダーがGLSLに対応しています。
・ビューポートでリアルタイムシェーダーが適用できるようになりました。
・移流を行うパーティクルツールが追加されました。
・CVEXというVOPが追加されました。

VEX

・VEXに、配列のデータ形式が追加されました。
・新たに''配列''が加わったので、VEXでベクタの一群に名前をつけて、配列の構文にその名前をインデックスとして使用することが出来るようになりました。

新たに追加されたサーフェースノード
・Assemble(集合):1つ以上のBreakノードに挿入する必要があります。
・Bake Volume(ボリュームのベイク:焼き付け):ボリュームにライティングを焼き付けます。
・Break(破壊)
・Extrude Volume(ボリュームの押し出し)
・Finalize Waves(波の動きを確定させる)
・Match Axis(軸を合わせる)
・MDD
・Name(名前)
・Point Map(ポイントマップ)
・Points From Volume(ボリュームからのポイント)
・Script(スクリプト):ジオメトリネットワークでスクリプトを作成します。
・Shatter(粉砕)
・Volume Ramp(ボリュームRamp)
・Volume VOP(ボリュームVOP)
・Volume(ボリューム):ボリューム操作のためのユーティリティノードです。
・Wave Velocity(波の速度)
・Waveform(波の形)

新たなレンダドライバ
・FBX形式での出力
・トルクゲームエンジンへの出力
・MDDファイルへの書き出し
・Wedge ROP(レンダー出力オペレーター)の追加
タグ:SideEffect OHP
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2008年07月15日

Houdini9.5 新機能紹介

本日Houdini9.5のリリース予定日ということで、Houdiniギャラリーから、もうひとつ9.5機能紹介。
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myminicity00.jpg
Fire Transfer
Jake Fullerton © 2008

この炎のエフェクトは、Houdini9.5のボリュームフルイドを使用して作られています。
燃えるボールは、転がりながら、その属性を燃料へと移し、多くの炎を発火させています。
点光源は、輝きをシミュレートするために、炎の中に置かれています。
このシミュレーションのHoudini Exchangeがあるシーンファイルが以下でダウンロード出来ます。
シーンファイルをダウンロードする
タグ:SideEffect OHP
posted by おべんきょうぬま at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Houdini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

DAZ Studio 2.2

相変わらずのアンテナの低さで、今頃DAZの更新に気づく。
DAZのメールは、すぐスパムフィルタに引っかかるので、更新メールを見逃すことが多い。
なにせ、DAZはフィギュアや服を売るのが商売なので、メールの内容がどうしても怪しげな物売りのメールっぽくなってしまうから。

機能紹介などは、後々紹介するとして、まずは冒頭の告知だけ。
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DAZ Studioは、2.2となって帰って来ました!

多くのご要望にお応えし、最新のアップデートをいつでもお届け出来るようにしています。
バグフィックスし、装いも新たに安定したDAZ Studioの環境で制作することが出来ます。
しかし、それよりもお伝えしたいことは、DAZ StudioにLip-sync(リップシンク:音声と口の動きの同期)という機能が搭載されたことです!
このリリースに同梱されているサウンドファイルを使って試してみるか、或いはMimicから直接DAZ Studioにファイルを読み込むことが出来ます。
更に、新たな機能としては、Smoothing Angle(スムージングアングル)があります。
これは、どのサーフェースを選ぶかに応じて、スムースにするか、どのような角度にするかを選べます。
詳しくは、"What's New"を参照して下さい。
さあ、一歩踏み出して、DAZ Studio 2.2の世界へと飛び込んでいきましょう!
posted by おべんきょうぬま at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | DAZ Studio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

3D Coat 2.10BETA2A

細かくバグフィクス。
3D-Coatは、他のアプリでは見られぬほど更新が早いせいか、昨今は、普通の掲示板は静かで、ニューリリース掲示板ばかり速度が速いw
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リンク(BETA2A)をアップデートしました。

更新リスト:
1)インターフェースを作り替えました。
 右マウスボタン ホイール上/下/スペースを使用して、ワークモードの切り替えが行えます。
2)ドローストロークモードでCTRL+クリックをすると、スプラインをconnect/break(接続/破壊)を行うことが出来ます。
3)エッジのspin/extrude(回転/押し出し)は、(sock toolのような)モードを操作して選択するようにしました。
4)edge loop/edge ring(エッジループ/エッジリング)に制限をかけました。
5)オートセーブ時間の警告がつきました。
6)巨大なメッシュをインポートする速度と安定性が、根本的に改善されています。
7)Edit->change(編集>変更)で起きていた問題は解消されました。
 (設定を再読込した後、格納されていませんでした)
8)pen/rectangle(ペン/長方形)でverts/edges/faces(頂点/エッジ/面)が選択出来ます。
9)右マウスボタン(左マウスボタンだけでなく)で、頂点をweld(ウェルド:融合・合体)させられます。
10)多くのバグフィクスを行いました。

しかし、GL/GMA945の問題はまだ片付いていません。
テストをしてくれている方々に感謝を!
posted by おべんきょうぬま at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 3D-Coat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

XSI Foundation続報

一昨日、ソフトイマージュ社からのXSIファウンデーション廃止に関するお知らせを、紹介したのだけど、そのすぐ後に日本法人のページにも日本での対応が案内されていた。

日本では、以前から行われているFoundationからEssentialsへのアップグレードキャンペーンしかフォローがないようで、こんな日米の価格の比較もされている

バージョンアップを契機に、エンドユーザー拡張へ向かったHoudiniとまったく正反対の選択をしたXSIだけど、歴史はどちらを正しいと判断するのか、興味深く見守りたい。
posted by おべんきょうぬま at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

3D Coat 2.10 BETA2

先週BETA2が出ていたことに、今更ながら気付いて紹介。
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Andrew Shpagin  Jul 4 2008, 04:08 PM

3D-Coat BETA2が出来ました。
新しいトピックが、以前よりかなり大きくなるようにしようと思います。
私は、最後のリクエストを覚えており、忘れていません。

BETA2更新一覧
1)面/頂点/エッジをパックで選択肢、操作できるようにしました。
2)それぞれの面のサブディバイド、サブディビジョンの増加(何か面をサブディバイドして、その後となりの面をサブディバイドすると、即座に分割は細分化されます)。
3)エッジリングだけでなく、どのような構成のエッジも分割することが出来ます。
4)頂点を結合することができるようになりました。
5)作業中のローポリメッシュから、リトポメッシュを作ることができるようになりました。
6)リトポメッシュがインポート出来るようになりました。
7)カーソルのフリッキングは解消されました。
8)GMA945問題が解消されました(と願っています)。
9)インポート時に、三種類のUVスムージング
 ・smooth but keep edges(滑らかにするが、エッジは維持する)
 ・smooth all(全て滑らかにする)
 ・smooth but keep corners(滑らかにするが、角は維持する)
 の設定が出来るようになりました。
10)ベイキングツールが改良(速度向上、バグフィックス及び、多くのUVセットがあるメッシュの入力で使用できる可能性など)されました。
11)巨大なメッシュがインポート可能になりました(ベータ段階であり、多少遅いですが、今回のバージョンより動作するようにしてみました)。
12)隠れた面を恒久的に削除--許可すると、マージツールと組み合わせて、一からメッシュをリビルドすることが出来ます。

以下にリンクがあります。
http://www.3d-coat.com/files/3d-Coat-2-10-BETA2.exe
posted by おべんきょうぬま at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 3D-Coat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

XSI Fnd終了のお知らせ

ソフトイマージュ社からのXSIファウンデーション廃止に関するお知らせを翻訳。
最近ニコニコ動画や、チュートリアルサイト、ブログのHow ToでXSIに入ってきた個人ユーザーは全て切り捨てられることになる模様。

以前からBlogに書いている通り、私も(さして触っていないものの)XSI Foundationユーザーなわけですが、Fndがこうなると、本格的にHoudini Apprenticeにウェイトを置くことになるかな、と思いつつ、ちょっとショックだったので紹介。
日本語サイトでは、アップグレードを促す文言はあっても、廃止という文字は入れないように、巧みに言い換えて誤魔化してるみたいなのけど、かえって不親切な気が。
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Foundationをお買い上げの皆様へ。

SOFTIMAGE社は、次期バージョンとなるXSI7において、段階的に個人向けの3Dソリューション(XSI Foundationのようなスタンドアローンのプロダクト)を廃止することと致しました。

これは、容易に出せる結論ではありませんでしたが、我々は世界一革新的なプロユースの3Dソリューションとして、そうした顧客向けに焦点を合わせることにしました。
我々は、これまであなた方がしてくれたことを評価していますし、我々のテクノロジーへ注ぎ込んでくれた時間と努力に感謝します。
これまでの数年間、あなた方がしてくれたことへの感謝の意を表す意味で、我々は、これまで提供した最も低い価格で、XSI EssentialsかXSI Advancedにアップグレードすることができるようにする特別価格を用意しています(これは2008年9月30日まで受け付けています)。
この提案は、XSI Foundationのバージョン4.x、5.x、および6.x購入者を対象としたものです。
全てのXSI Foundation購入者へ向けて、アップグレード案内をメールしました。
まだ、この情報を受け取っていない方は、sales@softimage.comまでお知らせ下さい。
我々は、どのような質問にもお答えいたします。

重ねて、SOFTIMAGE社製品のお買い上げについて感謝の意を述べさせていただきます。
あなたが、この特別なアップグレードの機会を活用し、XSIを楽しむことを継続していただけることを願っております。
そして、それによってプロ向けの3Dパッケージとして、更なるパワーがあなたの想像をも超える可能性を解き放つことを確信しています。

それでは。

SOFTIMAGEチーム一同 拝
タグ:XSI
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2008年07月07日

工場が建つ。

Numa Cityに、工場が建設された。
よりにもよって、町の中央にorz
まだまだ人の少ない田舎町だからということだろうか。

以前、延々とセキュリティを強化し続けて町中を警察署だらけにしている町を見かけたので、工場などの特殊な建物は、踏み方の偏りで建つものなのかも知れない。

人口増加
雇用増加
道路整備
治安維持
タグ:MyMiniCity
posted by おべんきょうぬま at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

Houdini9.5 ギャラリー更新

Houdiniギャラリーから、9.5機能紹介。
毎度いちいちギャラリーの更新を取り上げるわけでもないのだけど、9.5がらみだし、来週リリースって言ってるしなあと、期待をしつつ。
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myminicity00.jpg
Camp Fire
Alex Leung © 2008

Houdini9.5の新しい炎と煙のツールは、ボリュームフルイドシミュレーションでの、このキャンプファイヤの作成に使用されています。
新しいDSD(Detonation Shock Dynamics:爆発と衝撃に関するダイナミクス)マイクロソルバーは、炎をシミュレートするのに使用され、くわえて新しいRampパラメータが炎オブジェクトを制御して色を変更するのに仕様されています。
ポイントライトは、炎が照らす明るさのシミュレーションを行う際に、シンプルなパーティクルシミュレーションで火花を散らすために使われています。
Houdini Exchangeのダウンロードから、このシミュレーションのシーンファイルを入手できます。
シーンファイルをダウンロードする
タグ:SideEffect OHP
posted by おべんきょうぬま at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Houdini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

SynthEyes™ 2008.0.1000 User Manual

かじやんさんが、SynthEyes™ 2008.0.1000 User Manualをアップして下さったので、翻訳も2007から現行版である2008へとアップデートしています。

SynthEyes ユーザーマニュアル日本語訳は、こちら

昨今、SynthEyesで検索する人も多いようなので、コメントだけでなく、トピックとして独立させて紹介。
SynthEyesの注目度が高いのは良いことですが、翻訳はスローペースなので、恐縮しきり。
リアル引っ越しが片づく今月末までは、かなり動きが鈍くなりそうな気配です。
posted by おべんきょうぬま at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | SynthEyes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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