2009年04月26日

T-Splines 2.0 Wip 13

現在、T-Splineは、サービスリリースが1.41。
最新のベータは、2.0β4です。
翻訳が追いついていないので、今回はWIP13の訳を掲載しています。
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T-Splines 2.0 Wip 13

T-Splines 2.0 WIP 13 for Rhinoをお送りします。
これはT-spline ver1の最新アップデートではありません。
(それが必要な人は、ここにアクセスして下さい
生産現場で、このバージョン(WIP)を使用してはいけません。
しかし、次期バージョンに助力をしたいと思うなら、このバージョンをインストールして下さい。
まだ多くのクラッシュバグがWIPには含まれています。
RC13 WIPは、ここでダウンロードできます。
http://www.tsplines.com/latestversion.html
ダウンロードを行うためには、フォーラムアカウントと異なるアカウントを必要とします。
ご不便をおかけすることをお詫びします。

今回のリリースの更新点:
T-Splinesメッシュのマージについて。
これは新しいコマンドになりますが、T-Splinesメッシュのデータ構造を利用出来、おおむね以前のtsMergeより改良されています。
このコマンドの使い方:
tsmMergeの入力は、T-Splineメッシュから境界のエッジを取得し、それを結合させます。
コマンドを適用する前に、2つのエッジのループを仮選択するとtsmMergeは、選択した部分を移動させ、中間点でマージさせるでしょう。
そうしない場合、コマンドが適用された後に、エッジのループが選択されると、最初のエッジのループは、2番目のエッジのループとのマージの中間へ移動するでしょう。
このビデオで、マージについて見て下さい:

バグ修正:
スムースモードに変換されたときにT-Splineが皺を作るバグは修正されました。
対称境界カラーは、青をデフォルトとすることにしました。

アタッチメント:
myminicity00.jpg
ラベル:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

T-Splines 2.0 WIP12

多分もう二度とないのではなかろうかというくらい珍しく、T-Splinesで調べて来る人が多かったので、Houdini10機能紹介の途中ながら、WIP12を翻訳。
とはいえ、オフィシャルでは既にベータ3。
一足飛びで主要なトピックだけ訳すほうが賢いのだろうし、他のツールはそうしているのに、何故かT-Splinesはそうしていないのは、最初に訳し始めたツールという思い入れなんだろうなあ、と自己分析してみたり。
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T-Splines 2.0 WIP 12 for Rhinoの用意が出来ました。

これはT-spline ver1の最新アップデートではありません。
(それが必要な人は、ここにアクセスして下さい
生産現場で、このバージョン(WIP)を使用してはいけません。
しかし、次期バージョンに助力をしたいと思うなら、このバージョンをインストールして下さい。
まだ多くのクラッシュバグがWIPには含まれています。
RC12 WIPは、ここでダウンロードできます。
http://www.tsplines.com/latestversion.html
ダウンロードを行うためには、フォーラムアカウントと異なるアカウントを必要とします。
ご不便をおかけすることをお詫びします。

今回のリリースの更新点:
新規コマンド:tsmInsertEdge
これは、T-splineメッシュのエッジを挿入します。
エッジループ、エッジリング、面リングの入力を可能にします。
エッジループが入力されると、新しいエッジはエッジループのどちらかか両側に作られます。
エッジか面リングが選択されると、新しいエッジは、エッジや面リングを分割するために作られます。
tsmInsertEdgeは、tsmInsertPointアイコンの上を右クリックすると、使用できます。
darwin-small.jpg
tsmSubdivideFaceの代わりにこのアイコンが置かれています。
darwin-small.jpg
現在、ウェルドするためには、ポスト選択を行っています。
このコマンドで選択した最初のポイントは、ウェルドの際に選ばれた2番目のポイントの所定の位置に移動するでしょう。
対称の境界は、色がつくようになりました(お好みで、カスタマイズ可能です)。
スムースプレビューで、いくつかのエッジが表示されなかったバグを修正しました。
面の分割化を行うと、対称が破壊されます。
スムースモードからメッシュモードへの移行に関する多くのバグが修正されました。
tsmInsertPointのバグも修正されています。
Fillholeのバグも修正されました。
tsToggleExperimentalCapsは、より多くの状況で動作するようになっています。
このコマンドは、全てのT-Splinesにおいて、星形のポイントがあるシーンでスムースに表示するでしょう(tsSetStarSmoothnessを必要としません)。
つまり、2.0のリリース時には、全てのT-Splinesは、これらのスターポイントを滑らかに表示するでしょう。
注意点としては、新しい星形ポイントへの変更は、まだ最適化されておらず、動作が遅くなります。
また、これらが開いたサーフェースのエッジ付近にある場合、新しい星形のポイントは(二つの面の中で)良く見えないでしょう。
星形のポイントに折り目がつくときには、まだ把握していないバグがあることが判っています。

アタッチメント:
myminicity00.jpg
tsToggleExpirimentalCapsコマンドで作成した、新しい星形ポイント
myminicity00.jpg
以前の星形のポイント(スムースをかけていない状態)
darwin-small.jpg
ラベル:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

T-Splines 2.0 WIP11B+コマンドリスト

ベータも順調に進みつつあるT-Splinesですが、翻訳は遅々として進まず。
リストのPDFは、要望が有れば訳しますが、うちの翻訳でT-Splinesは一番ニーズのないソフトなので、特にレスが無ければ、このままで・・・
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T-Splines 2.0 WIP 11B for Rhinoの用意が出来ました。

これはT-spline ver1の最新アップデートではありません。
(それが必要な人は、ここにアクセスして下さい
生産現場で、このバージョン(WIP)を使用してはいけません。
しかし、次期バージョンに助力をしたいと思うなら、このバージョンをインストールして下さい。
まだ多くのクラッシュバグがWIPには含まれています。
RC11B WIPは、ここでダウンロードできます。
http://www.tsplines.com/latestversion.html
ダウンロードを行うためには、フォーラムアカウントと異なるアカウントを必要とします。
ご不便をおかけすることをお詫びします。

今回のリリースの更新点:
・選択コマンドのアイコンを新しくし、滑らかなプレビュー(以前はホットキーを通じてアクセスしやすかっただけでした)に切り替えます。
・tsEditMode(編集モードのときに新規作成されたT-Splinesのグリップがつかない)の問題を修正しました。

注意点:
・このWIPの有効期限は、は12月31日までとなります。
・tsmCutFacesはtsmInsertPointという名称に変更されました(アイコンはそのままです)。

また、2.0WIPのコマンドの最新のリストと簡単な説明を公開します。
darwin-small.jpg

T-SplinesWIP11B tools.pdf
ラベル:tsplines OHP
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2009年03月17日

T-Splines 2.0 WIP11

昨日、いよいよβリリースし、WIPを脱したので、やっぱり後追いで翻訳。
それにしても、ここに来る人の9割方がSynthEyes2008やVoodooなどのマッチムーブ目当てで、Tスプラインの需要が全くないのに、こればかり翻訳するのも如何なものか、という感もあり。
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T-Splines 2.0 WIP11 for Rhino
マット・シーダバーグ 2008年11月10日

これはT-spline ver1の最新アップデートではありません。
(それが必要な人は、ここにアクセスして下さい
生産現場で、このバージョン(WIP)を使用してはいけません。
しかし、次期バージョンに助力をしたいと思うなら、このバージョンをインストールして下さい。
まだ多くのクラッシュバグがWIPには含まれています。
RC11 WIPは、ここでダウンロードできます。
http://www.tsplines.com/latestversion.html
ダウンロードを行うためには、フォーラムアカウントと異なるアカウントを必要とします。
ご不便をおかけすることをお詫びします。

最新の更新:
*.obj形式で四角ポリゴンが三角ポリゴンに変換されることなく出力できるようになりました。

*新しいコマンド:tsmLayout.
このコマンドは、幾つかの星形のポイントがTポイントあるいはその逆に変わるのを許可します。
このコマンドが入力されるとき、3つのエッジがある頂点は星形のステッカーか"T"というステッカーのどちらかでマークされます。
ステッカーをクリックすることによって、ポイントが星のポイントかTポイントで、Tポイントがどの向きを指しているか決められます。
これは、面がどう流れるかと同様に、そのとき面がどのくらい滑らかであるかを決めるために役立つでしょう。

*スターポイントのスムースネス(滑らかさ)についてのバグが修正されました。

*ライセンスを承認させて下さい。
このWIPは12月31日まで期限が切れないでしょう。

darwin-small.jpg
ラベル:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 20:45| Comment(1) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

T-Spline2.0WIP10

T-Splines 2.0 WIP10 for Rhino
マット・シーダバーグ 2008年10月27日

これはT-spline ver1の最新アップデートではありません。
(それが必要な人は、ここにアクセスして下さい
生産現場で、このバージョン(WIP)を使用してはいけません。
しかし、次期バージョンに助力をしたいと思うなら、このバージョンをインストールして下さい。
まだ多くのクラッシュバグがWIPには含まれています。
RC10 WIPは、ここでダウンロードできます。
http://www.tsplines.com/latestversion.html
ダウンロードを行うためには、フォーラムアカウントと異なるアカウントを必要とします。
ご不便をおかけすることをお詫びします。

最新の更新:
*これまでの小さな面とエッジグリップは、もうアクセスできません。
 面及びエッジグリップのアイコンをクリックすると、エッジと面には、tsEditModeの選択ハイライトがつくでしょう。
darwin-small.jpg
*新しい回転、スケールマニュピレーターのアイコンが作成されており、これらはホットキーの変わりに、アイコンをクリックすることでアクセスしやすくなっています。
darwin-small.jpg
*tsExtrudeは、持続遅延状態で編集モードが動作します。
*厚みを付けたり、サーフェースを分割せずに凹型のコーナーを扱うために書き換えられています。
*現在、T-Mesh上のエッジを削除すると、エッジと同じく頂点も削除されます。
*半径の対象は強化されています(完全に書き直しました)。
*対象の境界への溶接は、より多くの状態で動作するようになりました。
*半径や軸の対象の組み合わせに関するいくつかの問題を修正しました。
ラベル:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

T-Spline2.0WIP9

一昨日WIP16が出たので、慌ててWIP9を翻訳。
ひとつ翻訳しては、向こうがひとつ更新するという情けない状況。
追いつくどころか、差を縮めないようにするのが精一杯。

しかし、ムービーの見せ方とか紹介の仕方がどんどん洗練されてきていますね。
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T-Splines 2.0 WIP9 for Rhino
マット・シーダバーグ 2008年10月11日

T-Splineのプリミティブがプラグインに追加され、新しい面分割コマンドや多くのバグフィックス、コマンドを洗練させることに注力しています。
まずは、5分のハイライトビデオを見て下さい。
http://media.tsplines.com/WIP9.mov
これはT-spline ver1の最新アップデートではありません。
(それが必要な人は、ここにアクセスして下さい
生産現場で、このバージョン(WIP)を使用してはいけません。
しかし、次期バージョンに助力をしたいと思うなら、このバージョンをインストールして下さい。
まだ多くのクラッシュバグがWIPには含まれています。
RC9 WIPは、ここでダウンロードできます。
http://www.tsplines.com/latestversion.html
ダウンロードを行うためには、フォーラムアカウントと異なるアカウントを必要とします。
ご不便をおかけすることをお詫びします。

最新の更新は以下の通りです。

1.ツールバーの再配列を行いました。
2.T-Splinesプリミティブが追加されました。
3.新しく、面分割コマンドが追加されました。
4.多くのバグを修正しています。


1.
まずは、ツールバーの再配列について。
コマンドが機能によって分類されたほうが良いと考え、浮動ツールバーにT-Splinesプリミティブというコマンドを追加しました。
これは、T-Splinesのメッシュモードで動作する特殊ツールです。
2.
T-Splineプリミティブは、このバージョンで新しく追加されたプラグインであり、これによってT-Splineでの作成が容易になります。
プリミティブは、ボックス、シリンダー、球、円錐、トーラス及び平面という種類があります。
プリミティブは一見メッシュに似ていますが、T-Spline編集モードでTABキーを押すことによって、滑らかなプレビューを見ることができます。
また、編集モード外では、このアイコンを押すことで、これらのプリミティブを滑らかなT-Splineにさせることが可能です。
また、プリミティブは対称で作成することも可能です。
軸と半径の両方の対称も殆どのプリミティブで利用可能になっています。
もちろん、tsMSymmetryOffコマンドで対称をオフにすることができます。
3.
新しくなったtsmSubdivideFaceコマンドでは選択された面を4つの面に細分します。
4.
ポリモードへの変換や対称などに特に多かったバグを修正しています。
ラベル:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

T-Spline2.0WIP RC8

随分引き離されたけど、ゆるゆると翻訳。
SynthEyesに少し手をつけるにも、ブランクがありすぎるので、リハビリがてら。
T-Splines2.0の最新版はRC15ですので、少しずつ追いつければ。
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T-Splines 2.0 WIP 8 for Rhino

マットがヨーロッパのユーザーグループを訪問中のため、私アダムが本日のWIPリリースを行います。
私がwinkに何かリンク切れをしてしまっていたら、教えて下さい。
T-Splines 2.0 WIP 8 for Rhinoは、現在利用可能です。
Radial symmetry(放射対称)が使えるようになりました。
これには多くのバグ修正が行われており、ワークフローが改良されています。

これはT-spline ver1の最新アップデートではありません。
(それが必要な人は、ここにアクセスして下さい
生産現場で、このバージョン(WIP)を使用してはいけません。
しかし、次期バージョンに助力をしたいと思うなら、このバージョンをインストールして下さい。
まだ多くのクラッシュバグがWIPには含まれています。
RC8 WIPは、ここでダウンロードできます。
http://www.tsplines.com/latestversion.html
ダウンロードを行うためには、フォーラムアカウントと異なるアカウントを必要とします。
ご不便をおかけすることをお詫びします。

最新の更新は以下の通りです。

Edit mode(編集モード)
1.
私たちは、新規ホットキーを任意で設定できるようにしました。
現在、編集モードでホットキーにスクリプトを割り当てることが出来ます。
これによって、より便利でなり、一般的に使用されるコマンドを編集モードに組み込むことが出来ます。
2.
現在選択されているメッシュコンポーネント削除するのに、デリートキーが使用できるようになりました。
3.
編集モードでの選択で、マウスを乗せると光るようになり、サブディビジョンモデラーのようになりました。
4.
ループの選択が、頂点で動作するようになっています。
5.
OSnapが付いているときには、エッジとポイントを頂点にスナップする中点が作用します。
6.
非多岐エッジと頂点(悪いジオメトリ)は、編集モードでは赤く表示され、目立つようになっています。

Commands(コマンド)
1.
tsmAppendとtsExtendIsoCurveのインターフェースは改良されました。
2.
tsThickenは、エッジに折り目を付けるオプションが付きました。
これはメッシュモードで動きます。
3.
tsCreaseは、メッシュモードで動作しています。
4.
tsmFillHoleは、面にある穴を塞ぐことができます。

Symmetry(対称)
1.
Radial symmetry(放射対称)は、トポロジー的な操作を行うために作り直されました。
そして、多くの操作が、放射状に左右対称のメッシュで扱えるようになっています(押し出しと、面カット、面追加で動作します)。
2.
tsSymmetryOffは、対称をフリーズさせることができます。
メッシュモードでの左右対称をアップデートなしに探求出来ます。

Other improvements(その他の改良)
多くは、安定性を向上させるために費やされています。
それ以外のハイライト。
1.
多くのエッジを削除する際に失敗する場合がいくつか見られています。
エッジの削除には、現在原因不明の失敗が生じるケースが報告されています。
2.
面削除は、より強固になりました。
3.
対称情報を失うことなく左右対称のメッシュが適切に読み込まれる筈です。
4.
tsMergeで時折クラッシュする問題は解消されています。
ラベル:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

T-Spline2.0WIP RC7

相変わらず気づくのが遅いわけですが、1ヶ月ほど前に、T-Spline2のRC7が公開されています。
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T-Splines 2.0 WIP 7 for Rhino

T-Splines 2.0 WIP 7 for Rhinoの用意ができました。
これは、軸の対称やスムースサーフェースのプレビュー、マニュピレータの改良などの特徴が盛り込まれています。

忘れないように注意しておきます:
これはT-spline ver1の最新アップデートではありません。
(それが必要な人は、ここにアクセスして下さい
生産現場で、このバージョン(WIP)を使用してはいけません。
しかし、次期バージョンに助力をしたいと思うなら、このバージョンをインストールして下さい。
まだ多くのクラッシュバグがWIPには含まれています。
RC7 WIPは、ここでダウンロードできます。

http://www.tsplines.com/store/wip.php

また、最新の更新について4分のビデオによる紹介があります。

マニピュレータ
1.
新たな警告表示として、マニピュレータと選択の情報をリストとして表示するようになりました。
この機能は、これまでと同様に、マニピュレータはT-Splines、メッシュ、ナーバスと、グリップの上で動作するでしょう。
2.
ホットキーは、よりアクセスしやすくなりました。
マニピュレータを最大限利用するためには、ホットキーを使う必要があるでしょう。
例えば、ホットキーが一方向のスイッチとなり、移動/回転/スケールモードを切り替えるとします。
このとき、ホットキーアイコンをクリックすることで、再定義することが出来ます。
警告表示(heads up display)がonになっているときだけ、これらのホットキーを使用することが出来ます。
警告表示は、ESCキーを押せば、いつでも解除することが出来ます。
3.
機能の改良点:
新しい移動マニピュレータのパドルは、簡単な操作でXY/YZ/XZ面で作業できます。
また、回転するときには、SHIFTを押しながら操作すると、5度ずつの単位で回転させられます。

対称
T-Meshに、軸の対称を適用できるようになりました。
モデルがT-Meshに変換されるとき、少なくとも1本のグローバル軸の上にあることを確認してから、対称を使用するようにして下さい。
モデルの片側の一部分をグリップで動かしても、反対側も更新されるでしょう。
押し出しや削除といった操作も更新されます。
また、2つから3つの方向に対称を適用することも出来るようになりました。

スムースサーフェースのプレビュー
Tabキーを押すと、T-Splineメッシュの滑らかなサーフェースのプレビューを見ることが出来ます。
また、そのときに対称の更新も行われます。

その他の改良点
完全なアイソカーブを挿入するためにtsInsertPointに新たなオプションがつきました。
スターポイントの予想より多くのポイントを追加するでしょう。
面、エッジ、頂点の削除は、より強く面、エッジ、頂点をウェルド(溶接)するようになります。

参考画面:
・スムース
・パドル
・警告表示
ラベル:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

T-Spline2.0WIP RC6

これまた遅ればせながらのWIP6更新情報。
ここのところ、仕事が立て込んでいるせいか、アンテナ低いなあ…orz

書き出しからリンクまでは全く同文なので省略しようかと思ったけど、一応そのままに。
ようやく、面拡張やウェルドが機能し始めて、形になってきた印象。
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忘れないように注意しておきます:
これはT-spline ver1の最新アップデートではありません。
(それが必要な人は、ここにアクセスして下さい)
生産現場で、このバージョン(WIP)を使用してはいけません。
しかし、次期バージョンに助力をしたいと思うなら、このバージョンをインストールして下さい。
まだ多くのクラッシュバグがWIPには含まれています。
RC5 WIPは、ここでダウンロードできます。

http://www.tsplines.com/store/wip.php

最新の改良点は、以下の通りです:
tsmWeldは、ドキュメントトレランスに基づいて動作しています。
これは、複数の形状の頂点を接合するものです。
初期状態にペイント選択モードが追加されました。
hotkeyで、編集ツールバーにボタンを登録することが出来ます。
メッシュモードでは、初期状態からsmooth surface preview(滑らかなサーフェースのプレビュー)が追加されています。
これをタブキーでON/OFFして、tsEditModeと共に無効化出来ます。
これはとても重く、グリップやグリップのドラッグを頻繁に行うと、統合できなくなります。
これを使用することで、変換エラーが頻発するので、注意して下さい。
tsEditModeは、mesh smooth previewとモード自体によって、メッシュ編集モードと、いくつかの基本的なスクリプティングを切り替えます。

選択範囲の広げたり、縮小したりするためのhotkeysを追加しています。
面かエッジのグリップをダブルクリックすると、選択範囲をループさせるようにしました。
回転スナップが追加されました(回転している間はSHIFTキーを押して下さい)。
エッジの押し出しを追加しました。
hotkeys機能で、同じキーに二つの機能を割り当てて重複しないようにしました。
tsmAppendという新機能が追加されました。
これは、既存のTメッシュに面を追加するコマンドです。
ユーザーインターフェースは完成していないので、注意して下さい。
6分をビデオを用意しました。
これを見ると、新機能が一通り判るでしょう。
WIP6新機能紹介ビデオ

*参考画像
edgeextrude
ラベル:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

T-Spline2.0WIP RC5

T-Spline for Rhinoフォーラムから翻訳メモ。
先週更新されていたのに、気付かなかった…。
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忘れないように注意しておきます:
これはT-spline ver1の最新アップデートではありません。
(それが必要な人は、ここにアクセスして下さい)
生産現場で、このバージョン(WIP)を使用してはいけません。
しかし、次期バージョンに助力をしたいと思うなら、このバージョンをインストールして下さい。
まだ多くのクラッシュバグがWIPには含まれています。
RC5 WIPは、ここでダウンロードできます。

http://www.tsplines.com/store/wip.php

マニュピレータと選択の変更を改良しました。
1.tsEditMode(ポリゴンモデル環境のためのモード)は、ツールバーのように小さくなり、マニュピレータモードと選択変更のためのアイコンを含むようになりました。
2.マニュピレータは、オブジェクトが回転するときの度数を示すようになりました。
3.選択モード:
 tsEditModeダイアログで、ホットキー(T-Spline選択オプションページで設定可能:デフォルトはA,S,D,F)か、ボタンを使用することで、ページを切り替えることが出来ます。
 tsEditModeのときには、ホットキーは常にアクティブです。
 現在、選択モードは、T-Splineメッシュ(スムース化していないT-Spline)を対象にしか動作しません。
 起動時には、選択モードはシーンのあらゆるオブジェクトを選択するように設定されています。
 モードが一旦サーフェースやエッジ、頂点の選択へ変化すると、編集モードは、頂点からエッジへのモードスイッチまでのメッシュだけに変化して、最初から選択されていたかのようにどれがモードスイッチで選択されたかを覚えています。
 メッシュが全く選択されていない場合、メッシュ選択から切り替えるのに、シーンの全てのメッシュを選択して、グリップをつけます。
 頂点からの選択を変換するために、斜めに進めるか、グリップに直面し、ALTキーを押したまま、切り替えたいボタンをクリックして下さい。
 ALTキーを押している間もホットキーは使用できますが、それをするとRhinoメニューに影響してしまいます(これは、現状と違う形で、何らかの解決策を用意しなければならない問題です)。
 選択範囲を縮めたり増やしたりするのは、キーボードの+と-で増減させられます。
 エッジをループして選択するか、エッジの選択モードでエッジを選択しLキーを押すか、あるいはエッジのボタンを押しながら移動させて下さい。
 ALTとShiftを押したままだと、キーは機能に従い、変化するボタンの機能のために、アイコンが変わります。

*参考画像
マニュピレータ
エディットモード
エディットモード2
エディットモード3
ラベル:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

T-Spline2.0WIP RC4

T-Spline for Rhinoフォーラムから翻訳メモ。
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2.0WIPの最新版は、バグフィックスの他、新しいポリモード機能、新しいスムースモード機能を加えました。
まだこのWIPにはクラッシュするバグが残っていることが確認されています。
以下からダウンロードして下さい。

http://www.tsplines.com/store/wip.php

レジストレーション(認証方法)を改めて行う必要があり、ライノにTスプラインのライセンスをインストールしなければWIPは動かないようになっています。



PolyMode Commands
ポリモードのコマンド

tsmCutFacesは、ユーザーが任意に面を切るためにポリゴンモードでTスプラインのエッジを切ることが出来るようにするものです。
ユーザーは、エッジに沿ってクリックやドラッグを行い、カットを試すことが出来ます。
(これは、マウスボタンを押している間はプレビューですが、離すと実行されます)
この機能ではundo(元に戻す)を使うことが出来るので、一通りカットを元に戻してエッジをクリックする前の状態にすることが出来ます。
また、複数の面を一度に切ることが可能です。
切るときに既存の点をスナップしてカットするときに役立ちます。

tsmDeleteFace
tsmDeleteFaceは、メッシュをスムースサーフェースへ変換後、有効なサーフェースを生成します。

tsmWeld
この機能を使用すると、これまでより遙かに強力に頂点が結合します。

Tangency handles
Creases(折り目)は、tsPolyModeの接触ハンドルで表示されます。
(このハンドルはエッジに隣接しない制御点として表示されます)
現状はまだ、接触ハンドルとその影響かにある制御点の間に接続する線を必要としています。

tsEditMode
この機能は、ポリゴンモードでTスプラインを編集するための基本となるもので、新たに作り直したマニピュレータを含んでいます。
これは、tsEditModeのダイアログボックスを開いているとき、マニピュレータに割り当てられているhotkeysや、その他様々な選択変更の機能がアクティブになり、そうでない場合は通常のライノコマンドが動作します。
tsOptionsでhotkeysを再設定することもできます。
tsEditModeを使えば、コマンドラインから始めることなくマニピュレータを動作させながら、他のコマンドを使うことができるでしょう。
(注意: tsManipはWIPはまだこのバージョンで動いています)
tsEditModeの回転機能は、tsManipで正しく動作するかどうか検証中(編集モードの大半はまだ未完成です)であり、何か見つけたらフィードバックをお願いします。

Smooth mode commands tsThickenスムースモードのコマンド
スムースモードのコマンドであるtsThickenは、エッジで囲ったサーフェースをコピーして、二つのサーフェースを接続することによって、サーフェースに厚みを付けます。
操作の際は、コマンドプロンプトに数値を入力するか、マウスでクリックして動かすかして、2つサーフェースの間の厚みを指定できます。
サーフェースは、各制御点のサーフェース法線によって厚みを持つでしょう。
サーフェースが綴じている場合、二つの間をつなげるエッジがないため、このコマンドを使用すると裏面を作成します。
Tスプラインサーフェースには、新しく点を操作するツールが加わりました。
これを使用するためには、tsSurfacePointsコマンドを使用して下さい。
既にサーフェースが選択されている状態のとき、この機能はサーフェースにマニピュレーションポイント(操作点)を付けます。
このポイントは、カーブの制御点を編集するのと同じように編集可能です。

Moving surface pointsは、サーフェースを動かします。
このコマンドは二つのモードがあります。
デフォルトでは、動かしたいサーフェースの点を動かすように、複数の制御点をスムーズに動かす操作モードです。
二つ目のモードは、ローカルの操作でひとつの制御点だけの位置を変更するモードです。
デフォルトを変更するためには、サーフェースを選ばずにコマンドを使用して下さい。
そうすると、コマンドプロンプトでポイントタイプを変更するオプションが選べます。
これを行うためのボタンはTSplines WIPのマニピュレータの各操作コマンドが揃っているツールバーにあります。
直接サーフェースにある点はともかく、それ以外の点は対応するサーフェースのポイントと接触ハンドルで接続されます。

*参考画像
tsThicken
tangency handles
tsSurfacePoints
hotkeys
Edit Mode
deletefaces
cutfaces
ラベル:tsplines OHP
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2008年05月04日

T-Spline 1.3 RC2 リリース

T-Spline for Rhinoフォーラムから翻訳メモ。
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T-Spline1.3をリリースしました。
既にライセンスをお持ちの方は、以下からダウンロード出来ます。

http://www.tsplines.com/rhino/plugin.php [Fixed Link]

このリリースでは、
選択したときに発生するバグを修正しました。
tsExtrudeは、押し出された領域の上部と底部にシャープにすることが出来るようになりました。
・新機能tsOptionsは、TスプラインからNURBSへの変換オプションと同じく、Tスプラインコマンドで使用される色を変更することが出来ます。
・Tスプラインの制御点を引っ張るときに相互作用する速度が向上しました。
tsControlPolygonToSrftsSkinのプレビュー面には、内側の線がありません。
 これをカスタマイズするために、新しいカスタムディスプレイ設定としてtsPreviewを呼び出します。
tsSkintsLoftでは、入力したカーブが三度以上の高さのとき、自動的にリビルドします。
 これが発生したときは、コマンドラインで警告されます。
tsInsertPointsインターフェースは、より洗練されました。
・コマンドに何色を使うかtsOptionsで設定できます。
・まれにサーフェースにヒビが入る現象があったので、修正しました。
・追加フローティングライセンスオプションを加えることが出来ます。
ラベル:tsplines OHP
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2008年04月20日

T-Spline2.0WIP RC3

T-splines forumによると、ベータテスト中のver2.0WIP RC2のライセンス期限が来て、一時2.0WIPが使えない状態になった模様。

現在は、RC3がリリースされ、以下のurlからダウンロードできる。
www.tsplines.com/store/wip.php

今回のライセンス有効期限は5月一杯までで、開発者Matt Sederbergは、新機能搭載に伴う開発の遅れを認めるとともに、今回のライセンス有効期限(5月一杯)が次期リリースの目安であることを示した模様。

ただし、RC3の内容は、RC2と全く同一で、単に有効期限が更新されただけであると、付け添えられている。
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2008年03月07日

T-Spline2.0WIP

同じく、for Rhinoフォーラムから翻訳。
これって、本当に全部実現したらフォーラムの要望にあったHEXGONみたくしてくれ!ってのを突き抜けて、リリース目前にプロジェクト解散で夢と消えた幻のAmapi8相当ってことなんじゃ…すごいよ?コレ。
(ディスプレイスメントマップは、RhinoARTで代用するとして)
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■1.
T-Spline 2.0 WIP(Work In Progress開発中バージョン)が入手できます。
まずは大らかな気持ちを持って欲しいのですが、多分に開発中のものであるために、簡単にクラッシュします。
間違っても、仕事で使わないようにして下さい。
しかし、これを入手し触ってくれることを私たちは歓迎します。
ver2.0での目標は、ポリゴンスタイルのモデリングをRhinoのコマンド内に導入していくことです。

2.0 WIPは、以下のアドレスでダウンロードすることができます。
http://www.tsplines.com/store/wip.php
(レジスト方法は、新しく作り直しました。T-Spline for Rhinoのライセンスが無ければ、WIPも動きません)

■2.コマンド
新しくポリゴンを扱うコマンドとしてはtsMeshが増えました。
これは"tsm"と略されます。
また、以下にコマンドを列挙します。

・tsSmoothMode.
 ポリゴンT-Splineモデルをスムースモデルへと変換します。
・tsPolyMode.
 なめらかなT-Splineモデルを荒いポリゴンに変換します。
・tsPointsOn.
 エッジ、面、頂点をグリップで回転させます。
・tsExtrude.
 メッシュモードでtsExtrudeを使用するとき、押し出した表面を選択した後に一時的にコマンドを入力できるようにします。
 これは、押し出しを行うときにマニュピレーターに接続して、押し出しの距離を指定することができるようになるということです。
 これによって、Polymodeのコマンドの多くにマニピュレータを接続させるのではないかと考えています。
・tsmWeld.
 頂点同士を接続します。
 また、今後はそれにエッジや面を接続できるようになっていくでしょう。
 頂点を接続すると、メッシュは無効になり、元のモードには戻せません(現在のところ、それを修復するツールはありませんが、今後修復できるようにするつもりです)。

・tsmDelete.
 メッシュで面を削除します。
 このコマンドは、どんなタイプのグリップ(面、エッジ、頂点)も削除するでしょう。
 ただひとつのコマンドで行うことができることが最も役立つのではないかと考えています(上手くいけば、デリートキーで削除できるようにするつもりです)。
 このコマンドは、まだまだ信憑性が低く、メッシュを破壊する上に、このモードから戻ることはできません。
 これは、現状かなりの制約であると認識しており、できるだけ早く修正を行うつもりです。

そして、ここに列挙しきれない多くのコマンドをも追加するつもりです…

■3.現在判っている不具合
メッシュオブジェクトはT-Splineに変換する前に、メッシュモードからスムースモードへ切り替えておかねばなりません。
現在、メッシュモードでポイントをドラッグしても画面のプレビューに反映されません。
T-Splineメッシュに対してRhinoのメッシュ操作を実行し、サーフェースを削除することはできますが、その結果T-Splineのメッシュではなくなってしまいます。
現在、メッシュへの変換を行うとき、T-pointは見えなくなっています。
面の上にあるT-pointは、三角ポリゴンにされてしまいます。
しかし、T-Splineのスムースモードへ戻ると、T-pointは元に戻ります。
tsSmoothModeからtsMeshModeへと変換するとき、折り目は保存されます。

WIPをインストールすることで、1.xのための改良にも役立ちます(たとえば、このリリースでtsExtrudeのUIがわずかに改良されています)。

それでは、よろしくお願いします。 マット

追伸:
WIPの開発期間中、あなたがフォーラムを通じて対話をしてくれることを望んでいます。
もし個人的なメールでのやりとりを望むなら、bugsATtsplinesDOTcomへ送ってください。
これは、バグトラッキングソフトへログインしてメールが届けられ、あなたのコメントとレポートでバグを追いやすくしてくれます。
ここにメールすると、随時私たちに通知されるので、応答は(フォーラムと)同じくらい早いでしょう。

参考画面(2.0WIPのpolymodeと、新しいツールバー)
ラベル:tsplines OHP
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T-Spline 1.2 for Rhino

強制終了する箇所の癖がつかめて来て、色々触っているところなので、内容を忘れぬように、ver1.2の更新内容をT-Spline for Rhinoフォーラムから翻訳メモ。
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T-Spline for Rhino 1.2の改良点は以下の通りです。
・ツールバー
・ポリッシュアイテム
・バグフィックス
・新しいチュートリアルの追加

購入者へは、すでにダウンロード先を告知済みです。
現在は、無料トライアル版を試用しているユーザーおよび販売中のWebStore版にも適用されています。

■新しいツールバー:
Rhino MeshBoxコマンド(T-Splineジオメトリを始める際に通常使う)は、T-Splineツールバーに収められました。
Pluginをインストールすると、一緒にこのツールバーを読み込みます。
以前は、この読み込みで新規ユーザーが混乱することがありましたが、新しいツールバーではアクセスしやすくなっています。
ヨナ・バーネットのツールバー(以前から推奨ツールバーとなっていたJB toolbarで、Extrude Cage From Existing Curves and Flatten Control Pointsなどのスクリプトを収録)から、tsScriptExtrudeControlPolygonとtsScriptFlattenPointsとしてT-Splines toolbarに実装されることとなりました。
ヨナ・バーネットに感謝します。
また、新しいコマンドとしてtsConvertToRhinosurfが追加されました。
これは、Nurbusへの変換方法として、ExplodeとDivideAlongCreasesに代わるものです。
この旧来のコマンドから、全面的に改良されています。
まず、単一のT-Splineサーフェース(星型のポイントを含まない)に作用します。
次に、そのサーフェースからT-Spline情報を取り去ります。
この際に生じると報告されたバグは修正しました。

■ポリッシュ
現在、tsManipは、Rhinoのポップアップボックスからオブジェクトを選択しています。
tsManipは、Osnapを参照します。
tsManipのユーザーインターフェースの多く(押し出した面を無地にしたり、CTRL+クリックで面を解除するなど)は、わかりやすくなりました。
リアルタイムで現在のViewportから制御点を操作するとき、T-Splineはサーフェースをリアルタイムで変化させます。
いくつかのコマンドラインのプロンプトがわかりやすく修正されました。
tsCreaseのインターフェースもわかりやすくなりました。
tsActivateLicenseでのアクティベーションも、従来よりユーザーフレンドリーになりました。
ベータライセンスからライセンスをインストールしようとすると不具合が生じていましたが、解消され、コマンドラインのメッセージもわかりやすくなりました。
エラーメッセージは、わかりやすく書き直されています。
アイソカーブの表示を、それぞれのT-Splineではなく、Rhinoオブジェクトのように表示させることが出来ます。
インストーラは、以前のインストールディレクトリを覚えています。

■バグフィックス
tsSkinの弦長オプションによる無限ループは解消しています。
tsMergeでクラッシュする不具合は解消しました。
トレランスが0のときにtsSplitCurvesが無限ループに入る不具合も直っています。
tsSkinで折り目を付けるオプションでクラッシュしなくなりました。
tsControlPolygonToSrfで無限ループしません。
F3キーを押さずとも良くなりました。
RhinoのFlowコマンドと連携していない不具合も解消しました。
別のコマンドを入れているのにtsControlPolygonToSrfやtsSkinが解除されない不具合も直っています。
64bit版のXPでクラッシュする不具合も解消しました。
tsSkinでコマンドを取り消すときに、ESCキーが使用可能になりました。

■チュートリアル
新たに1.2に対応したkayakrubberのチュートリアルが公開されました。
ラベル:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

T-splineバージョンアップ

1.1から1.2へ。
バグフィックスとは言うが、うちではずーっと強制終了するバグが収まる気配がない。
止まらなければ非常に素晴らしいツールなのだが、現状の不安定さでは実用にほど遠い。
時期もさしせまっているというのに、この数日は、Rhinoの強制終了画面しか見ていない…。

先月翻訳したwikiは、OHPでは廃止されてしまった。
フォーラムの案内によると、ヘルプメッセージに組み込んでより更新頻度を上げたいということだが、Web上で見える機能説明を削るのは、致命的判断ミスに思える。

更に、数週間のうちに2.0へバージョンアップを予定しているというが、まずは新機能を盛り込むより、安定して欲しいと思うばかり。
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2008年01月14日

翻訳完了

長らく続いたT-Splines Rhino Plugin Wikiの翻訳をようやく完了。
勿論、翻訳しながら気づいたことが山ほどあって、最初のほうに訳したものの間違いは多くあるし、最後のほうに訳したものとて、今の自分の英語力では、誤訳が山ほどあるだろうけれど、まずは完了とする。
使い方を覚えるための翻訳なので、触りつつWikiも修正していこうと思う。

訳し終えたWikiは、こちら。
Tスプライン for Rhino Wiki日本語訳
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2008年01月05日

移転完了

移転完了。
画像も、リンクを張るだけでなく、表示できるようにしてみた。
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2008年01月03日

price

正月を終えたら、きっちり$495に戻っていた。
http://www.tsplines.com/store/buyrhino.php

$100程度とはいえ、なんとなく得した気分。
とはいえ、まだ操作方法を翻訳中で、触れていないのだが。
posted by おべんきょうぬま at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

TスプラインWiki

T-Splines_Wiki日本語翻訳

というものを作ってみた。
Wikiというのは初めて作るので、試行錯誤。
デザインは、MAYA版のものながら作例の蛙が印象深かったので、蛙をモチーフとした。

まだ、扉しかないが、これから随時翻訳を進めて、項目を増やしていく予定。
ラベル:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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