2009年05月02日

Voodoo Camera Trackerミラー

Voodoo Camera Trackerが重くて落とせないという問い合わせがあったので、国内ミラーを設置しました。

Linux版

Win版インストーラ付き

DL頁にも、ミラー案内が追加されています。
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2009年04月12日

SynthEyes 2008+1

来週、SynthEyesのマイナーバージョンアップがお目見え。
といっても、アメリカでの話。

見所はIMAXなどの立体視対応ですが、アメリカでは大人気の立体視も、日本じゃキワモノ扱いで流行っているとは到底言えないですね。
個人的には、カメラの歪み修正が地味に嬉しかったり。
あれって、Boujouと一緒にクレセントでも売ってますが、SynthEyesの基本機能として組み込まれるのは良いことですね。
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SynthEyesが、NABにお目見えします

新しい2008+1の3Dステレオ映画制作機能をいち早くご覧に入れます。

Malvern, PA. 2009年4月2日

Andersson Technologies LLCは、ラスベガスで4月20日から23日にかけて行われるNAB(ブース番号SL7406)にて、多機能かつ手軽なカメラトラッキングアプリケーションとして、最新のSynthEyes2008+1(2008.1)を展示します。
新たなSynthEyesは、64Bit版OSXを使用して、展示を行います。
最新の64bitOSX対応は、今年1月に発表されました。

新たなステレオ映画制作機能は、ステレオトラッキング、クロスリンキング及び、その解決の自動化が見所です。
カメラからカメラへのコンストレインは安定しているのと、チャッターのない結果生成に役立ちます。
これは、相対的な位置か、どの軸を向いて決定値にロックするかのオプションを提供し、ステレオカメラリグの調整を反映します。
高度なリグに関しては、チャッターを排除するために保持領域を含んでいて、立体視か両眼コンストレインのアニメの制御をセットアップ出来ます。
例えば、立体視の距離が最初静的で、次に短くなっていくショットでは、固定されている間、保持領域のチャッターを排除できます。
他の新機能は、ステレオのものと、主にSynthEyesイメージプリプロセッサに集約されたものと同じく、定期的にひとうのカメラ画像だけを支えます。

注目すべき機能など--

・簡易型のレンズひずみ作業フロー
・浮動点と半浮動の処理とストレージ
・立方体のひずみをサポート
・あらかじめ、任意のレンズの歪みを設定できます
・3DカラーLUTをサポートしました
・ミラーステレオリグからの鏡面映像
・キーストーンコレクトカメラによる目標再設定
・バッチシーケンスレンダリング
・スクリプト強化

 これらの機能は連動して、ビジュアルエフェクト制作を安定させ、強化されたSynthEyesをステレオ映画制作パイプラインへの強力なツールとするでしょう。

バックグラウンド:
SynthEyesは、トラッキングの安定化、立体ステレオ、動きの捕捉、及び、メッシュの構築を行うことができる、ハイエンドな機能を提供しています。
カメラトラッキングを扱うにあたって、オブジェクトトラッキング、参照メッシュからのオブジェクトトラッキング、カメラ+オブジェクトの追跡、三脚(ノダルや2.5D)トラッキング、複雑な三脚と移動のショット、ズーム、レンズのひずみ、そして光源の問題。
これらを処理し、どんなショットをも扱うことができます。
DV, HD, フィルム, IMAXを扱うことが出来ます。
そして、何千フレームがあるショットでも処理することが出来ます。
グリーンバックで撮影したショットのトラッキングを簡易化し、作業しやすい特徴もあります。
イメージプリプロセッサは、粒の除去、人工物の圧縮、オフセンタリング、異なる照明などの解消に役立ちます。
SynthEyesは、大変なショットのために、トラッキング家庭の完全なコントロールを行うことができます。
トラッキングの指定において、効率的なワークフロー、結合され自動化されたトラッキング、増加の際の解決、難しく柔軟な経路ロックシステムなどが行えます。
トラッキングの規制、カメラ規制、ラインベースのシングルフレーム整列システムで、主導で座標系のセットアップも行えます。
SynthEyesの出力は、およそ25の一般的なアニメーションとコンポーネントパッケージに対応しています。

クレジット:
(使用されている映像作品色々。サラコナークロニクルなど。省略)

推奨環境:
SynthEyesは、異なる4つのプラットホームに提供されています。
32BitのWindows、64bitのWindows、32bitのOSX及び64bitのOXSで、WindowsではXPとVistaのみに対応しています。
32bitのOSXでは、10.4か10.5(Intel/PowerPC)対応です。
64bitのOSXでは、10.5Leopard(Intel)対応です。
32bit版の場合は2-4GB、64bitの場合は、4GB以上のメモリを推奨しています。
詳細は、Webサイトを参照して下さい。

提供価格:
SynthEyes2008は現在全て利用可能です。
SynthEyes2008+1はNABの数週間後に利用可能になる予定です。
SynthEyes 2008の32bit版は399ドルです。
64bitOSX版は599ドル、64bitWindows版は499ドルになります。
(現在は449ドルです)

SynthEyes 2008+1は、これまでのSynthEyes 2008購入者にとっては無償で更新されるリリースであり、4月中旬からサポートのWebサイトを通じて利用可能でしょう。
会社のWebサイトはhttp://www.ssontech.comで、現在は2008のデモ版を提供しています。

この会社について:
アンダーソンテクノロジーは、ペンシルバニア付近のValley Forgeにあり、コンピュータとロボット工学の専門家であるラッセル・アンダーソン博士に率いられています。
創業6周年にあたり、SynthEyesは60カ国以上の顧客のVFXを補佐してきました。

諸注意:
アンダーソンテクノロジーの連絡先:http://www.ssontech.com
SynthEyesとSizzleはアンダーソンテクノロジーの登録商標です。
http://www.ssontech.com/press/synfeed.xml
MacOSX はアップル・コンピュータの、Windowsはマイクロソフトの登録商標です。
その他全ての商標は、それぞれの所有者の資産です。
ラベル:SynthEyes
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2009年03月09日

Voodoo Camera Tracker DownLoad

Voodoo Camera Trackerのダウンロードをどこからすればいいのか判らない、とご指摘があったので調べてみたら、詳細ページを翻訳しわすれていたことに気付きました。
ダウンロードとインストールについての説明は、こちら。

合わせて、サンプルムービーのページも、一部だけ翻訳しました。

昨今、やたらとマッチムーブやVoodooで検索してこちらに訪れる方が多いのは、このせいだったのかも・・・と反省しきり。
ラベル:SynthEyes
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2009年02月17日

SynthEyes ユーザーマニュアル日本語訳について

SynthEyes ユーザーマニュアル日本語訳は、かじやんさんが新しく立ち上げられたWikiに移行しました。
移転先は、こちら

なんと、
日本語化パッチまで登場!
これはすごいです。
ラベル:SynthEyes
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2008年07月05日

SynthEyes™ 2008.0.1000 User Manual

かじやんさんが、SynthEyes™ 2008.0.1000 User Manualをアップして下さったので、翻訳も2007から現行版である2008へとアップデートしています。

SynthEyes ユーザーマニュアル日本語訳は、こちら

昨今、SynthEyesで検索する人も多いようなので、コメントだけでなく、トピックとして独立させて紹介。
SynthEyesの注目度が高いのは良いことですが、翻訳はスローペースなので、恐縮しきり。
リアル引っ越しが片づく今月末までは、かなり動きが鈍くなりそうな気配です。
posted by おべんきょうぬま at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | SynthEyes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

SynthEyes ユーザーマニュアル日本語訳

かじやんさんのSynthEyes™ 2007.5.1014 User ManualPukiWikiに移植開始しました。
合わせて、ここからSynthEyes2008マニュアルへの更新を行っていく予定。

下地になる重要な部分は既にかじやんさんの翻訳が進んでいるので、私も、校正とか組み込み、未訳部分のお手伝いなど出来ればという感じです。
我も!という方がいらっしゃれば、是非一緒に翻訳を!
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2008年06月03日

Voodoo Camera Trackerマニュアル翻訳完了

Voodoo Camera Trackerの翻訳完了。
最近は、このソフトで検索に来てくれる人もいるので、それなりにニーズはあるのかなとも思う。
しかし、やたらと長い1頁でまとめられると、毎度読み込むのは面倒だなあと思う。
次のDAZは、そんな反省もあって、短く刻んで行こうと思うのだった。
とはいえ、復旧してくれよ!というメールを送ったのが功を奏したのか、Houdiniのオンラインヘルプサイトが復活したので、そちら優先で。
SideEffect社から、「購入して1ヶ月経ったけど、Houdiniはどうだったよ?」ってメールも来たことだし、真面目に進めねば。

翻訳を終えた、Voodoo Camera Trackerのマニュアルはこちら。
(Voodoo Camera Tracker HP 日本語訳)
posted by おべんきょうぬま at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | SynthEyes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

Voodoo Camera Tracker HP 翻訳開始

Voodoo Camera Trackerの翻訳を開始。
Houdiniが統合ソフトだけにやたらと分量が多いので、気分転換がてらと、Syntheyesを訳す前に、マッチムーブの概念理解をしたくて、短めの英文マニュアルのVoodoo Camera Trackerに手を付けることにした。
Voodoo Camera Trackerは、その名の通りカメラトラッキング(マッチムーブ)をするツールで、ドイツのハノーバー大で作られたもの。

大学の研究成果でフリーで配布してるものなので商用みたいなサポートはしてないから、業務で使うならBoujouとかSyntheyesを買えよ、ということみたいだけど、タダでマッチムーブが出来るソフトということで、個人で楽しむには良いのかも知れないと思ってみたりもする。
ツールに触るのは、いつものように、ある程度訳してからなので、暫くしてから、このツールが使えるものか、そうでないのかが判ってくる予定。

まだ、冒頭だけながら、日本語訳は、こちら(Voodoo Camera Tracker HP 日本語訳)
posted by おべんきょうぬま at 19:24| Comment(12) | TrackBack(0) | SynthEyes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

SynthEyes

SynthEyes2007
3Dカメラトラッキング(追跡)のソフトウェアです。

SynthEyesは、手頃な価格と高性能かつ豊富な機能でカメラトラッキング(通常マッチムーブ)を行うことができる安定したシステムです。

価格:399ドル

このマッチムーブソフトは、25+のアニメーションを、始めて僅か1分足らずで、読み込みから合成まで行うことができます。
Win32、Win64、インテルMac、及びPowerPCMacで利用可能です。
また、Linuxでも動作します。
SynthEyesを使うと、アニメーションを挿入したり、画面の揺れを取り除いたり、仮想空間として拡大したり、構造物の位置を確認したり、突発的な動きを解析したり、架空の物体を配置したり、表情や体の動きのキャプチャなどが行えます。

質問があれば、ssontech.comまで。 ここで販売しています。


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ということで、houdiniのサイトが落ちているようなので、気分転換にマッチムーブソフトの紹介。
ssontech.comというサイトで販売しているSynthEyesというソフト。
このソフトのページは比較的シンプルなので、T-splineのようにWikiを立ち上げてサイトをそのまま翻訳してしまおうと思っているのだけれど、ある程度まとまるまでは、ここに書いておこうかと思う(のっけからWikiを立ち上げるとプレッシャーになるので)。

サイトを見ると、今公開中の「ナショナル・トレジャー」などでも使われているようだ。
世間では、この種のソフトというとBoujou一色だし(中でも、ハリー・ポッターの空中戦なんかはBoujouの本領発揮だ)、評価としてもBoujouのほうが細かく設定できるとは聞くけれど、意外にも操作しやすく実務で使いやすいのはSynthEyesのほうだとも聞くので、少し興味を持った次第。
houdiniの息抜きに、こちらもゆるゆると進めていければ。
posted by おべんきょうぬま at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | SynthEyes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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