2010年10月01日

3D-Coat AppLink パイプラインの使い方

一昨日Twitterで、Andrewが「AppLinksの定義と、3DCに実装しているすべてを更新しました」とつぶやいて、3D-Coat AppLink パイプラインの使い方を更新したので、そのためのとっかかりとして4月に公開された旧版ドキュメントを自分用に翻訳したのでひっそりと置いておくことに。
グロッサリ確認して、XMLとして組み込まれている正規表現との照らし合わせをしていないのであくまでメモとして。

3D-Coat AppLink パイプラインの使い方.odt

暇を見て、一昨日公開版の翻訳も行いたいところ。
ラベル:3d-coat
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2008年08月26日

3D-Coatがver2.10にバージョンアップ

PILGWAYの3D-Coatがver2.10にバージョンアップ。
全体の機能を練り込んみ、くわえてリトポツールが実装され、マイナーアップデートとは思えない大幅な機能アップとバグフィックスが行われています。

バージョンアップによる変更点(日本語)
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2008年07月22日

3D Coat 2.10BETA3

BETA2が、DだEだと進んで、どうなることかと思ったあたりで、BETA3へ。
週末に更新されていたのを某スレで気づいて、遅ればせながら翻訳してみる。
引っ越しの荷造りで全身筋肉痛の上、なかなかネットに繋げず、こうしたニュースをちょこちょこと掲載するばかりで、歯がゆい。

Houdiniは新オンラインヘルプの扱いがあるので少し保留としても、SynthEyesやDAZ Studioには手を付けたいのに…orz
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Andrew Shpagin  Jul 18 2008, 05:35 PM

週末に、新しいβをお届けします:)

変更点:

リトポ:
1)スナッピングのスピードは100倍に増強されています。
 ブラシやカーブの描画でひねる際の処理がとても早くなりました。
2)CTRLを押すと、カーブの分割、接続の有無が行われます。
 カーブの終端をドラッグして他のカーブとくっつけることが出来、カーブの終端と終端を繋いで長いカーブとすることが出来るでしょう。
3)閉じたパラレルサーフェース上でスナッピングができるように向上しました。
4)多くのバグがフィックス/安定化し、向上しています。

総合:
5)ライセンスシステムを変更します(しかしながら、まだ全くの未着手です)。
6)空洞を塗ることが出来るようになっています。
7)マスクの反転が可能になりました。
8)ボタンのクリックは違う方法になりました(Lottmediaは確認お願いします)。
9)見た目を細々と変えています。

リンクは、こちらです。
http://www.3d-coat.com/files/3d-Coat-2-10-BETA3.exe

新たなシリアルが欲しい人は、support@3d-coat.comへメールし、私にシリアルの請求をして下さい。
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2008年07月11日

3D Coat 2.10BETA2A

細かくバグフィクス。
3D-Coatは、他のアプリでは見られぬほど更新が早いせいか、昨今は、普通の掲示板は静かで、ニューリリース掲示板ばかり速度が速いw
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リンク(BETA2A)をアップデートしました。

更新リスト:
1)インターフェースを作り替えました。
 右マウスボタン ホイール上/下/スペースを使用して、ワークモードの切り替えが行えます。
2)ドローストロークモードでCTRL+クリックをすると、スプラインをconnect/break(接続/破壊)を行うことが出来ます。
3)エッジのspin/extrude(回転/押し出し)は、(sock toolのような)モードを操作して選択するようにしました。
4)edge loop/edge ring(エッジループ/エッジリング)に制限をかけました。
5)オートセーブ時間の警告がつきました。
6)巨大なメッシュをインポートする速度と安定性が、根本的に改善されています。
7)Edit->change(編集>変更)で起きていた問題は解消されました。
 (設定を再読込した後、格納されていませんでした)
8)pen/rectangle(ペン/長方形)でverts/edges/faces(頂点/エッジ/面)が選択出来ます。
9)右マウスボタン(左マウスボタンだけでなく)で、頂点をweld(ウェルド:融合・合体)させられます。
10)多くのバグフィクスを行いました。

しかし、GL/GMA945の問題はまだ片付いていません。
テストをしてくれている方々に感謝を!
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2008年07月09日

3D Coat 2.10 BETA2

先週BETA2が出ていたことに、今更ながら気付いて紹介。
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Andrew Shpagin  Jul 4 2008, 04:08 PM

3D-Coat BETA2が出来ました。
新しいトピックが、以前よりかなり大きくなるようにしようと思います。
私は、最後のリクエストを覚えており、忘れていません。

BETA2更新一覧
1)面/頂点/エッジをパックで選択肢、操作できるようにしました。
2)それぞれの面のサブディバイド、サブディビジョンの増加(何か面をサブディバイドして、その後となりの面をサブディバイドすると、即座に分割は細分化されます)。
3)エッジリングだけでなく、どのような構成のエッジも分割することが出来ます。
4)頂点を結合することができるようになりました。
5)作業中のローポリメッシュから、リトポメッシュを作ることができるようになりました。
6)リトポメッシュがインポート出来るようになりました。
7)カーソルのフリッキングは解消されました。
8)GMA945問題が解消されました(と願っています)。
9)インポート時に、三種類のUVスムージング
 ・smooth but keep edges(滑らかにするが、エッジは維持する)
 ・smooth all(全て滑らかにする)
 ・smooth but keep corners(滑らかにするが、角は維持する)
 の設定が出来るようになりました。
10)ベイキングツールが改良(速度向上、バグフィックス及び、多くのUVセットがあるメッシュの入力で使用できる可能性など)されました。
11)巨大なメッシュがインポート可能になりました(ベータ段階であり、多少遅いですが、今回のバージョンより動作するようにしてみました)。
12)隠れた面を恒久的に削除--許可すると、マージツールと組み合わせて、一からメッシュをリビルドすることが出来ます。

以下にリンクがあります。
http://www.3d-coat.com/files/3d-Coat-2-10-BETA2.exe
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2008年06月25日

3D Coat 2.10 BETA1

またも、某所の告知だけ見て、ぼんやりと放置していたのですが、遅ればせながら紹介。
先週、3D Coatは2.10ベータ1をリリースしていたのでした。
今回のウリは、siloやZ-Brushでも話題のリトポツール。

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AndrewShpagin  Jun 18 2008, 03:29 PM

まずは、このバージョンで大きな更新を見てみて下さい:
1)OpenGLによるレンダリング(まだ動作するかどうかが不確かなので、検証できないかもしれませんが、確認してみて下さい)。
2)リトポツール。
3)スカルプトモードにハンドラーが入りました。
 これは、ファーストベータで、非常に大きな変化があるので、現バージョンは、デフォルトで(これまでの3D Coatと)別のフォルダにインストールされます。
 リトポツールについても、どう機能的に改良すべきか、どうすればユーザーフレンドリーであるかを私に教えて下さい。
 また、このバージョンでは、GMA945がどう動作するかチェックしたいと考えています。

現状確認されているバグ:
1)低クオリティのシェーダーをサポートしていません(後で対応します)。
2)マテリアル内のmy photo(登録画像)の表示がおかしくなっています。
3)x-y-z方向のナビゲーション調整がされません。
4)exit(終了)と、save(保存)を使用できません。
(訳注:5は欠番です)
6)リトポモードでは、左右対称モードの動作が怪しいです(どう改良すべきか考えています)。
7)リトポツールのアイコンがおかしくなっています。
 あまりに多くのバグが含まれていると思うので、見つけたとしても、お手柔らかにお願いします。

そして、2.10BETA1のリンクは以下にあります。
www.3d-coat.com/files/3d-Coat-2-10-BETA1.exe

備考:
リンクは、2.10Bへのアップデートで、OpenGLバージョンとDirectXバージョンの2つが含まれています。
2.10をダウンロード後、2.10BABにアップデートする際には、.exeファイルだけをダウンロードし、インストールすれば良いでしょう。
インストール後、OVERWRITE 2.10 B1になっているか確認して下さい。
もし、なっていなければクラッシュしてしまいます!

以下は、パッチ(17M)のリンクです。
www.3d-coat.com/files/3d-Coat-2-10-BETA1-UPD.exe
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2008年06月15日

3D-Coat ver2.092 アップデート

某所で速報だけあったのだけ見て、こちらを更新するのをおろそかにしていたので、遅ればせながら翻訳。
今回の目玉は、メニューにフランス語が増えたことでした。
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Andrew Shpagin  Jun 12 2008, 10:40 AM

ver2.09(2)のリリースと共に、仏語の翻訳が組み込まれたことをお伝えします。
この偉大な仕事を成し遂げたFrenchy Pilouに感謝を!
これは、オンライン翻訳を始めて、最初の成功となりました。

以下にリンクがあります:
www.3d-coat.com/files/3d-Coat-2092P-en.exe

また、いくつかのバグフィクスと不安定さを解消しています。
バグレポートを送ってくれた皆さんに感謝!
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2008年05月25日

3D-Coat SDK 1.0

ファイルの入出力を拡張することが出来る3D-Coat SDK ver1.0が公開されました。
ver2.09直前に公開されたものですが、今更ながら紹介。
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こんにちわ、皆さん。
3D-Coat SDK ver1.0を作成しました。
これは、ver2.09以降対応なので、少なくともBETA4を導入する必要があります(訳注:この頃は正式リリース前で、2.09BETA4が最新版)。

http://www.3d-coat.com/files/3D-CoatSDK.rar

これは最初のSDKで、これを使用して3Dファイルを異なったファイル形式で入出力するプラグインを作成できます。
導入にあたって、まずは3DCoatSDK.zipをダウンロードし、解凍して下さい。
そして、次にExportImport.slnを開きます。
適切にコンパイルするためには、MS VisualStudio 2008のStandart Editionか、それ以降のものが必要です。
それで、プロジェクトをコンパイルしてみて下さい。
“Release”のコンフィグが良いでしょう。
Odj.DLLというファイルが出来ます。
これは、OBJを出力するプラグインサンプルです。
Obj.DLLにコピーして下さい。

$3D-CoatInstallationFolder\Plugins\MeshCodecs\

cMeshObj.hというファイルを開くと、プラグインがどのように動作しているかを理解できるでしょう。
クラスがcMeshCodec(cIO.hで定義されます)から派生していくのが判ると思います。

class cMeshCodec {
public:
cMeshCodec() {}
virtual ~cMeshCodec() {}
virtual cRawMesh * Decode(const cData &Fm) = 0;
virtual void Encode(const cRawMesh &Mesh, cData *To) = 0;
virtual bool CanEncode(){return true;}
virtual bool CanDecode(){return true;}
};

新しいコーデックを作成するために、cMeshCodecからクラスを得て、EncodeDecodeの機能を再定義する必要があります。
戻ったオブジェクトのcRawMeshEncodecRawMeshを使用することでData構造cDataを埋めてしまうので、オブジェクトのcDatacRawMeshを見て見つけることが出来るでしょう。
機能を再定義した後、ExportImport.cppのクラス名を変更して下さい。
それが、簡単な手段です。
それ以外の唯一多少複雑といえる手法としてcRawMesh構造のfilling/readingがあります。
以下のようなメッシュです。

uv-sets (see GetUVSets() )
Matrials(surfaces) (see GetMaterials() )
Objects (see GetObjects() )
PositionVertices (see GetPositions() )
UV-vertices (see GetTexCoords() )
Normals (see GetNormals() )
Faces (see GetRaw() )

どう作ると良いかは、cMeshObj.cppが、objをどのようにコード化するのかを解読するのがファイルの理解に繋がると思います。
Faces listについて説明しておきましょう。
Facesは、cVec3iの配列---3つの整数値です。
数え方は、idMtl面のポリゴン総数=マテリアルインデックス+(UVセットインデックス<<16)--マテリアルのインデックスとUVセットのidObj−オブジェクトのインデックス、となります。
次に、“Count”のボリュームは、サーフェースの一部である頂点情報の3つのインデックスです。
PositionIndex(頂点位置の配列にはインデックスを付けます)
TexturevertexIndex(テクスチャーの頂点配列にもインデックスを付けます。これは、-1に出来ます)
NormalIndex(ノーマルの配列も-1に出来ます)
判りやすい方法についてはフォーラムを参照し、cMeshObjがどのようになっているかを見つけて下さい。

それでは、あなたに幸運があらんことを。
--アンドリュー・シパーギン
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2008年05月18日

3D-Cort ver2.09リリース

PILGWAYの3D-Coatがver2.09にバージョンアップ。
約一ヶ月を要した大幅な機能アップとバグフィックスが行われています。

バージョンアップに関する変更点(日本語)

3D-Coat ver2.09
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2008年05月02日

3D-Coatマニュアル翻訳完了

3D-Coatのマニュアル日本語訳を完了しました。

といっても、T-SplineやHoudiniのマニュアルと違い、3D-Coatのマニュアルは、私自身が翻訳したのはさしたる量ではなく、もっぱら組み込みに専念した感もあり、多くはこちらの方々のご尽力によるもの。

普段は、2ちゃんねると言えば、名指しでくそみそに叩かれるのが関の山な場所という印象なのだけれど、ここでは例外的に素晴らしい協力体制が敷かれて、このような短期間で無事翻訳を終えることができました。
皆さん、本当にお疲れ様でした。

アンドリューは、きっとどんどん機能を追加するだろうし、これからの3D-Coatの進化に合わせて、また翻訳する部分も出てくると思いますが、ひとまずはこれにて。
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2008年03月11日

3D-Brushが、3D-Coatに名称変更

3D-Brushは、ver2.07リリースと同時に、名称を3D-Coatと変更し、サイトもリニューアルしました。

http://www.3d-coat.com/

TOPのニュースに簡単な補足があります。
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最初に説明することがあります。
3D-Brushは3D-Coatという新しい名前になります。
これは、Z-Brushの登録商標に近いという重要な問題に対処するものです。
Coatというのは、どんなものにでもコーティングすることができる3Dのブラシだという意味でつけました。
省略名は、3DCになります。
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2008年03月10日

やたらと3D-Brushで検索してる人が多いみたいなので

記事が流れてもたどり着けるように、サイドメニューに登録しました。

OHPのwikiよりOHPのpdfのがボリュームが多く、加えてバージョンが新しかったので、そちらを訳していたのだけれど、ふと製品のHELPからマニュアルpdfを開いたら、OHPのバージョンよりも倍近くのボリュームがあって、ちょっとうちひしがれ中…orz

後、wikiにも書きましたが、ロシアのソフトではなく、ウクライナのソフトだった模様。
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2008年03月03日

3D-Brushマニュアル日本語訳wiki立ち上げ

3D-Brushマニュアル翻訳用wikiを開始しました。

ロシア製のスカルプティングツールで、3Dペイントも出来る優れもの。
siloやZ-Brushのようなトポロジーブラシがあるわけではないので、ある程度モデリングの形を出してから、ノーマルマップと着彩だけさせるのが良さそうだけど、詳しくは触りつつ。

が、あまりの反響のなさに、ちょくちょく検索で見に来る人の多いSynthEyesを先に訳したほうが良いかな…なんて、悩み中。
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