2009年04月17日

T-Splines 2.0 WIP11B+コマンドリスト

ベータも順調に進みつつあるT-Splinesですが、翻訳は遅々として進まず。
リストのPDFは、要望が有れば訳しますが、うちの翻訳でT-Splinesは一番ニーズのないソフトなので、特にレスが無ければ、このままで・・・
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T-Splines 2.0 WIP 11B for Rhinoの用意が出来ました。

これはT-spline ver1の最新アップデートではありません。
(それが必要な人は、ここにアクセスして下さい
生産現場で、このバージョン(WIP)を使用してはいけません。
しかし、次期バージョンに助力をしたいと思うなら、このバージョンをインストールして下さい。
まだ多くのクラッシュバグがWIPには含まれています。
RC11B WIPは、ここでダウンロードできます。
http://www.tsplines.com/latestversion.html
ダウンロードを行うためには、フォーラムアカウントと異なるアカウントを必要とします。
ご不便をおかけすることをお詫びします。

今回のリリースの更新点:
・選択コマンドのアイコンを新しくし、滑らかなプレビュー(以前はホットキーを通じてアクセスしやすかっただけでした)に切り替えます。
・tsEditMode(編集モードのときに新規作成されたT-Splinesのグリップがつかない)の問題を修正しました。

注意点:
・このWIPの有効期限は、は12月31日までとなります。
・tsmCutFacesはtsmInsertPointという名称に変更されました(アイコンはそのままです)。

また、2.0WIPのコマンドの最新のリストと簡単な説明を公開します。
darwin-small.jpg

T-SplinesWIP11B tools.pdf
タグ:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

SynthEyes 2008+1

来週、SynthEyesのマイナーバージョンアップがお目見え。
といっても、アメリカでの話。

見所はIMAXなどの立体視対応ですが、アメリカでは大人気の立体視も、日本じゃキワモノ扱いで流行っているとは到底言えないですね。
個人的には、カメラの歪み修正が地味に嬉しかったり。
あれって、Boujouと一緒にクレセントでも売ってますが、SynthEyesの基本機能として組み込まれるのは良いことですね。
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SynthEyesが、NABにお目見えします

新しい2008+1の3Dステレオ映画制作機能をいち早くご覧に入れます。

Malvern, PA. 2009年4月2日

Andersson Technologies LLCは、ラスベガスで4月20日から23日にかけて行われるNAB(ブース番号SL7406)にて、多機能かつ手軽なカメラトラッキングアプリケーションとして、最新のSynthEyes2008+1(2008.1)を展示します。
新たなSynthEyesは、64Bit版OSXを使用して、展示を行います。
最新の64bitOSX対応は、今年1月に発表されました。

新たなステレオ映画制作機能は、ステレオトラッキング、クロスリンキング及び、その解決の自動化が見所です。
カメラからカメラへのコンストレインは安定しているのと、チャッターのない結果生成に役立ちます。
これは、相対的な位置か、どの軸を向いて決定値にロックするかのオプションを提供し、ステレオカメラリグの調整を反映します。
高度なリグに関しては、チャッターを排除するために保持領域を含んでいて、立体視か両眼コンストレインのアニメの制御をセットアップ出来ます。
例えば、立体視の距離が最初静的で、次に短くなっていくショットでは、固定されている間、保持領域のチャッターを排除できます。
他の新機能は、ステレオのものと、主にSynthEyesイメージプリプロセッサに集約されたものと同じく、定期的にひとうのカメラ画像だけを支えます。

注目すべき機能など--

・簡易型のレンズひずみ作業フロー
・浮動点と半浮動の処理とストレージ
・立方体のひずみをサポート
・あらかじめ、任意のレンズの歪みを設定できます
・3DカラーLUTをサポートしました
・ミラーステレオリグからの鏡面映像
・キーストーンコレクトカメラによる目標再設定
・バッチシーケンスレンダリング
・スクリプト強化

 これらの機能は連動して、ビジュアルエフェクト制作を安定させ、強化されたSynthEyesをステレオ映画制作パイプラインへの強力なツールとするでしょう。

バックグラウンド:
SynthEyesは、トラッキングの安定化、立体ステレオ、動きの捕捉、及び、メッシュの構築を行うことができる、ハイエンドな機能を提供しています。
カメラトラッキングを扱うにあたって、オブジェクトトラッキング、参照メッシュからのオブジェクトトラッキング、カメラ+オブジェクトの追跡、三脚(ノダルや2.5D)トラッキング、複雑な三脚と移動のショット、ズーム、レンズのひずみ、そして光源の問題。
これらを処理し、どんなショットをも扱うことができます。
DV, HD, フィルム, IMAXを扱うことが出来ます。
そして、何千フレームがあるショットでも処理することが出来ます。
グリーンバックで撮影したショットのトラッキングを簡易化し、作業しやすい特徴もあります。
イメージプリプロセッサは、粒の除去、人工物の圧縮、オフセンタリング、異なる照明などの解消に役立ちます。
SynthEyesは、大変なショットのために、トラッキング家庭の完全なコントロールを行うことができます。
トラッキングの指定において、効率的なワークフロー、結合され自動化されたトラッキング、増加の際の解決、難しく柔軟な経路ロックシステムなどが行えます。
トラッキングの規制、カメラ規制、ラインベースのシングルフレーム整列システムで、主導で座標系のセットアップも行えます。
SynthEyesの出力は、およそ25の一般的なアニメーションとコンポーネントパッケージに対応しています。

クレジット:
(使用されている映像作品色々。サラコナークロニクルなど。省略)

推奨環境:
SynthEyesは、異なる4つのプラットホームに提供されています。
32BitのWindows、64bitのWindows、32bitのOSX及び64bitのOXSで、WindowsではXPとVistaのみに対応しています。
32bitのOSXでは、10.4か10.5(Intel/PowerPC)対応です。
64bitのOSXでは、10.5Leopard(Intel)対応です。
32bit版の場合は2-4GB、64bitの場合は、4GB以上のメモリを推奨しています。
詳細は、Webサイトを参照して下さい。

提供価格:
SynthEyes2008は現在全て利用可能です。
SynthEyes2008+1はNABの数週間後に利用可能になる予定です。
SynthEyes 2008の32bit版は399ドルです。
64bitOSX版は599ドル、64bitWindows版は499ドルになります。
(現在は449ドルです)

SynthEyes 2008+1は、これまでのSynthEyes 2008購入者にとっては無償で更新されるリリースであり、4月中旬からサポートのWebサイトを通じて利用可能でしょう。
会社のWebサイトはhttp://www.ssontech.comで、現在は2008のデモ版を提供しています。

この会社について:
アンダーソンテクノロジーは、ペンシルバニア付近のValley Forgeにあり、コンピュータとロボット工学の専門家であるラッセル・アンダーソン博士に率いられています。
創業6周年にあたり、SynthEyesは60カ国以上の顧客のVFXを補佐してきました。

諸注意:
アンダーソンテクノロジーの連絡先:http://www.ssontech.com
SynthEyesとSizzleはアンダーソンテクノロジーの登録商標です。
http://www.ssontech.com/press/synfeed.xml
MacOSX はアップル・コンピュータの、Windowsはマイクロソフトの登録商標です。
その他全ての商標は、それぞれの所有者の資産です。
タグ:SynthEyes
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2009年04月11日

MakeHuman1.0.0 αリリース

MakeHuman1.0.0のαリリースが開始されました。
今回の目玉は、なんといっても、エスニックモデル。
分割された世界地図から大まかに地域を指定すると、その地域の特徴的な顔になるというものです。
これに加えて、肉付きの部位別指定が強化されており、よりカスタマイズしやすくなっています。
なかなか楽しみですね。
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MakeHuman1.0.0αリリース!

MakeHumanのα1リリースが行われています。
現在はこちらでダウンロード可能です。

このα1は、最初の正式なテストリリースであり、ここまでに搭載された機能をお届けします。
このバージョンは、まだ完全に機能が動作することを保証するものではありません。
このソフトウェアは、あなたが簡単に人体の構造をモデル化するのを可能にするためのツールやテクニックを提供するための全てが含まれていますが、まだ完全に動作するものではありませんし、またこれらが完全形態のときに全て搭載されることを保証するものではありません。

こちらの動画を見て下さい。
myminicity00.jpg

このリリースでは、人体モデルアプリケーションの機能プレビューを3Dグラフィックコミュニティや開発者コミュニティに提供します。
これは、オープンソースプロジェクトです。
そして、アーティストや開発者が参加して、この革新的なアプリケーションの完成が早まるための手助けをしていただけることを願っています。
我々は、より大きな規模なエスニックモデル(人種ごとの人体特徴変化)セットを用意したいと考えており、これに有益と思われる追加(のモデルなど)をブレンダーアーティストから貰えることを切望しています。
また、Pythonの技術が開発力を高めるのに有用であるので、いつも求めています。
Wikiに詳細情報があります。

重要
MakeHumanは、Python2.6によってコンパイルされているので、WindowsではMicrosoft Visual C++ 2008 Redistributable Packageが必要です。
もし、これがない場合には、起動時にクラッシュします。
タグ:dedalo-3d OHP
posted by おべんきょうぬま at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | MakeHuman | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

T-Splines 2.0 WIP11

昨日、いよいよβリリースし、WIPを脱したので、やっぱり後追いで翻訳。
それにしても、ここに来る人の9割方がSynthEyes2008やVoodooなどのマッチムーブ目当てで、Tスプラインの需要が全くないのに、こればかり翻訳するのも如何なものか、という感もあり。
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T-Splines 2.0 WIP11 for Rhino
マット・シーダバーグ 2008年11月10日

これはT-spline ver1の最新アップデートではありません。
(それが必要な人は、ここにアクセスして下さい
生産現場で、このバージョン(WIP)を使用してはいけません。
しかし、次期バージョンに助力をしたいと思うなら、このバージョンをインストールして下さい。
まだ多くのクラッシュバグがWIPには含まれています。
RC11 WIPは、ここでダウンロードできます。
http://www.tsplines.com/latestversion.html
ダウンロードを行うためには、フォーラムアカウントと異なるアカウントを必要とします。
ご不便をおかけすることをお詫びします。

最新の更新:
*.obj形式で四角ポリゴンが三角ポリゴンに変換されることなく出力できるようになりました。

*新しいコマンド:tsmLayout.
このコマンドは、幾つかの星形のポイントがTポイントあるいはその逆に変わるのを許可します。
このコマンドが入力されるとき、3つのエッジがある頂点は星形のステッカーか"T"というステッカーのどちらかでマークされます。
ステッカーをクリックすることによって、ポイントが星のポイントかTポイントで、Tポイントがどの向きを指しているか決められます。
これは、面がどう流れるかと同様に、そのとき面がどのくらい滑らかであるかを決めるために役立つでしょう。

*スターポイントのスムースネス(滑らかさ)についてのバグが修正されました。

*ライセンスを承認させて下さい。
このWIPは12月31日まで期限が切れないでしょう。

darwin-small.jpg
タグ:tsplines OHP
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2009年03月15日

Houdini10の転機

意外にも4月にGOLDを出すとの強気の姿勢。
非常に楽しみなHoudini10について、キム社長のご挨拶。
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Houdini 10は、現在βテスト中ですが、これまで以上にクールなリリースであると自負しています。
このバージョンは、あなたの日々の仕事をより生産的にする豊富な新機能とユーザビリティの変革が含まれています。
私たちがこの10番目のアプローチで新たに行ったことを、私たちの開発工程や私たちの選択について話をしたい、と思いました。
この記事の終わりには、構築の際に開発者とプロダクションのスペシャリストがこっそりのぞき見できる程度のビデオを貼ってあります。

偉大な開発チーム
人々は、しばしば我々慎み深い開発者がどのようにこんな驚くべきソフトウェアを作り上げるのかと、私に聞いてきます。
簡単に説明すると、まず私たちは技能と経験を併せ持ったプログラマと数学者を集めることから始めます。
私たちには、かなりの結束力があり、更に、最古参開発者でもあり、これまで19年間コード化を続けているMark Elendtがいます。
Markは、主にMantraの開発に従事していますが、他の多くのイノベーションにも重要な関わりをしています。
私たちの最も新しい開発者のひとりとして、Oleg Samusがいます。
彼は、FBXの導入を実現させたことで、既に自身の力量を示しています。
彼は、Houdini 10に関わって以来、非常に多忙な日々を送っています。
彼が来てからまだ1年半に過ぎないということが信じがたいほどです。
ここに列挙するには言葉がたりぬほど多くの人々がチームの一員として参加していますが、彼らは皆、驚くべき才能をHoudiniにもたらして呉れます。
私たちの開発者は、次期リリースのために、ただコードを書く以上のことをしてくれているのです。
サイトやカスタムサービスを通じ、サポートを補佐してくれることで、開発チーム全般がユーザーに関わっています。
開発チームは、Paul SalviniとCristin Barghielに率いられています。
PaulはCTOとして、マルチコアCPUなどの新技術を検討し、次のHoudiniの開発で最大限にそれらを活用するための構想図を描きます。
Cristinは我が社のプロダクトデベロップメントのディレクターであり、彼は重要なことを導入するためのチームを運営し、ユーザーと検討していく係です。
そして、ここで生まれた構想が、Houdiniの開発過程に組み込まれていきます。
私たちのチームは、それぞれが相互作用で、Houdiniユーザーが素晴らしいデジタルアートを作り出していくのを助けるための様々な機能をリリースしていくのです。

我々の開発サイクルについて
ユーザーから寄せられた新機能に関する情報は、制作過程において、主要なリリースの後に、大がかりな製品開発計画の中で向き合うことになります。
ユーザーへのフィードバックのみならず、貴重な情報がサポートチームやテスト、販売面からも寄せられます。
私たちは、小規模な企業であり、会社の全ての人間が直接全てのことに関わっていけるという利点があります。
これらのダイレクトでカジュアルな相互作用は、開発プライオリティの自然なバランスを取った開発の助けになっています。
新しいアイディアの全てがまとまると、CristinとPaulは今後2年間のHoudiniのロードマップを描きます。
これは、今後2年の計画のアイディアと、将来出てくる新しいアイディアで変更される余地を含めてのことです。
我々は、2年間が区切りの良い時間であると考えています:(次に何が来るか判っているのではなく)短期間で新技術と生産技術を適合させて、導入できるか考慮しているということです。
そして、より大きな構造の変化を伴う場合、それを行うために1年以内の長期で機能の増強を行います。
例えば、Houdini 10で生産性の向上に取り組んでいる間、私たちは、Houdiniをマルチコア対応の構造にして、性能を大幅に向上させるための作業に開発者のチームが取り組んでいます。
こうした変化によって、目に見える形で大きく相互作用し、エフェクトなどのマルチスレッド化されたタスクを実行したり、重いフルイドをシミュレートするときなど、今後のリリースで大きな差になって現れるでしょう。

日々、ビルドされ、変わっていっています
我が社に特有のこととして、開発サイクルで毎日更新が行われるということがあります。
一般的に、我々が毎年主要なリリースを出す際、GOLDを出し、日々のビルドをユーザーに提供しています。
これは、全てのユーザーにとって、毎日バグフィックスと向上が行われ、それが利用可能になっていることを意味します。
例えば、現在Houdini9.5はビルド403では、403日間開発していることを示しているのです。
ダウンロードページを訪れたユーザーは、9.5が例えばビルド379だとして、ビルドがこの先も続くことを知るでしょう。
ログは、日々更新されたバージョンにおいて、どの日のビルドではどんな更新が行われたのか知らせるものです。
CGenie.comの読者に対する最新の調査では、「アップグレード/新しいバージョンの頻度が適正であると感じている」かどうかの質問に対して、Houdiniは高得点を取っています。
編集者は「サイドエフェクトのチームの開発サイクルの短さがユーザーを悩ませるほどであると判ったのは興味深い」と付け足しました。
今後のソフトウェア構築、あるいは我々にとって現在から2年間のリリースを行う開発サイクルに於いて、ユーザーとの関わりは非常に重要です。
数年間、私たちは一貫して、この不可欠な相互作用を成し遂げるためのアプローチを磨き続けています。

Houdini 10をちょっとのぞき見てみましょう
4月にHoudini10のリリースを計画しています。
そして、このときにコミュニティにおいて、機能の全てが発表されるでしょう。
先んじて見ておきたいあなたのために、我々はHoudini10で作成された開発試験中の映像を用意してあります。
あなたが、これを見て楽しみにしてくれることを願っています。
そして、私たちはGOLDであなたに機能の全てをお見せすることを楽しみにしています。

myminicity00.jpg
このビデオでは、新しい炎と煙のツールがどう協力に仕上がっているかを示しています。
左側は、煙の基本的な外観を定義する低い解像度のシミュレーションで、右は既存のシミュレーションに再定義されたものです。

myminicity00.jpg
このビデオは、プリミティブオブジェクトに新しい炎と煙を衝突させた簡単な煙のシミュレーションです。
新しいタイプのノイズが最終的なシミュレーションで実行されていることをみることができるでしょう。

myminicity00.jpg
このシミュレーションは、特に炎と煙の新しいツールのために開発された新しいシェーダによって定義されることを示しています。

myminicity00.jpg
このビデオは、開発中のものですが、cloth solverが衝撃でオブジェクトに皺を生じさせて、塑性変形(力を加えたことによる永久変形)のシミュレートをしています。

myminicity00.jpg
ひとつのオブジェクトが別のオブジェクトとダイナミクスでカットされています。
このとき、表面に弱い領域をペイントで設定して、ジオメトリの裂け目を制御できます。

年一度のアップグレードプランに加入しているメンバーとApprentice HDユーザーは、現在新しいバージョンのβテストに大忙しでしょう。
彼らは、リリースのために素晴らしいフィードバックをもたらしてくれています。
現在、Apprentice HDを購入すると、誰でもHoudini10のライセンスを得て、新しいバージョンのテストの手助けが出来ます。
是非参加して下さい。
そうすれば、私たちはあなたがHoudini10の全ての機能を楽しむことが出来ると確信しています。
Houdini10のGOLDまで待ちたいのであれば、4月のビッグバンまで目を瞑っていて下さい。

キム・ディヴィッドソン
サイドエフェクト社 CEO兼社長
タグ:SideEffect OHP
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2009年03月13日

T-Spline2.0WIP10

T-Splines 2.0 WIP10 for Rhino
マット・シーダバーグ 2008年10月27日

これはT-spline ver1の最新アップデートではありません。
(それが必要な人は、ここにアクセスして下さい
生産現場で、このバージョン(WIP)を使用してはいけません。
しかし、次期バージョンに助力をしたいと思うなら、このバージョンをインストールして下さい。
まだ多くのクラッシュバグがWIPには含まれています。
RC10 WIPは、ここでダウンロードできます。
http://www.tsplines.com/latestversion.html
ダウンロードを行うためには、フォーラムアカウントと異なるアカウントを必要とします。
ご不便をおかけすることをお詫びします。

最新の更新:
*これまでの小さな面とエッジグリップは、もうアクセスできません。
 面及びエッジグリップのアイコンをクリックすると、エッジと面には、tsEditModeの選択ハイライトがつくでしょう。
darwin-small.jpg
*新しい回転、スケールマニュピレーターのアイコンが作成されており、これらはホットキーの変わりに、アイコンをクリックすることでアクセスしやすくなっています。
darwin-small.jpg
*tsExtrudeは、持続遅延状態で編集モードが動作します。
*厚みを付けたり、サーフェースを分割せずに凹型のコーナーを扱うために書き換えられています。
*現在、T-Mesh上のエッジを削除すると、エッジと同じく頂点も削除されます。
*半径の対象は強化されています(完全に書き直しました)。
*対象の境界への溶接は、より多くの状態で動作するようになりました。
*半径や軸の対象の組み合わせに関するいくつかの問題を修正しました。
タグ:tsplines OHP
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2009年03月12日

T-Spline2.0WIP9

一昨日WIP16が出たので、慌ててWIP9を翻訳。
ひとつ翻訳しては、向こうがひとつ更新するという情けない状況。
追いつくどころか、差を縮めないようにするのが精一杯。

しかし、ムービーの見せ方とか紹介の仕方がどんどん洗練されてきていますね。
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T-Splines 2.0 WIP9 for Rhino
マット・シーダバーグ 2008年10月11日

T-Splineのプリミティブがプラグインに追加され、新しい面分割コマンドや多くのバグフィックス、コマンドを洗練させることに注力しています。
まずは、5分のハイライトビデオを見て下さい。
http://media.tsplines.com/WIP9.mov
これはT-spline ver1の最新アップデートではありません。
(それが必要な人は、ここにアクセスして下さい
生産現場で、このバージョン(WIP)を使用してはいけません。
しかし、次期バージョンに助力をしたいと思うなら、このバージョンをインストールして下さい。
まだ多くのクラッシュバグがWIPには含まれています。
RC9 WIPは、ここでダウンロードできます。
http://www.tsplines.com/latestversion.html
ダウンロードを行うためには、フォーラムアカウントと異なるアカウントを必要とします。
ご不便をおかけすることをお詫びします。

最新の更新は以下の通りです。

1.ツールバーの再配列を行いました。
2.T-Splinesプリミティブが追加されました。
3.新しく、面分割コマンドが追加されました。
4.多くのバグを修正しています。


1.
まずは、ツールバーの再配列について。
コマンドが機能によって分類されたほうが良いと考え、浮動ツールバーにT-Splinesプリミティブというコマンドを追加しました。
これは、T-Splinesのメッシュモードで動作する特殊ツールです。
2.
T-Splineプリミティブは、このバージョンで新しく追加されたプラグインであり、これによってT-Splineでの作成が容易になります。
プリミティブは、ボックス、シリンダー、球、円錐、トーラス及び平面という種類があります。
プリミティブは一見メッシュに似ていますが、T-Spline編集モードでTABキーを押すことによって、滑らかなプレビューを見ることができます。
また、編集モード外では、このアイコンを押すことで、これらのプリミティブを滑らかなT-Splineにさせることが可能です。
また、プリミティブは対称で作成することも可能です。
軸と半径の両方の対称も殆どのプリミティブで利用可能になっています。
もちろん、tsMSymmetryOffコマンドで対称をオフにすることができます。
3.
新しくなったtsmSubdivideFaceコマンドでは選択された面を4つの面に細分します。
4.
ポリモードへの変換や対称などに特に多かったバグを修正しています。
タグ:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

Voodoo Camera Tracker DownLoad

Voodoo Camera Trackerのダウンロードをどこからすればいいのか判らない、とご指摘があったので調べてみたら、詳細ページを翻訳しわすれていたことに気付きました。
ダウンロードとインストールについての説明は、こちら。

合わせて、サンプルムービーのページも、一部だけ翻訳しました。

昨今、やたらとマッチムーブやVoodooで検索してこちらに訪れる方が多いのは、このせいだったのかも・・・と反省しきり。
タグ:SynthEyes
posted by おべんきょうぬま at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | SynthEyes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

Houdini HD 10 Beta

案内が始まりましたね。
本家フォーラムにも書き込みましたが、こちらにも転載。
10は、アセットのプロテクト機能によって、外注出しの機密性向上など、組織としてCG制作を運用していく部分が強化されており、他社の3Dソフトとは趣の違う法人向けハイクオリティソフトの道を突き進んでいるようなので、非常に楽しみ。
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ごきげんようHoudini Apprentice HDユーザーのみなさん。

Houdini10は、現在βプログラムの最終段階に入りました。
この案内は、既存ユーザーだけに利用可能で、30日間Houdini10βをダウンロードして試すことが出来ることをお知らせするものです。
既存のユーザーは、SideEffectのサイトに訪れ、ログインして下さい:

(以下、ログイン方法やパスワードは省略)

バグなど何か見つけたら、フォーラムに書き込んでくれれば、これほど嬉しいことはありません(このアカウントでsidefx.comに連絡することが出来ます)。

あなたが、βライセンス終了後、Houdini HD 10を継続して使用するには、Houdiniストア恒久ライセンスを購入するか、既に所有しているHoudini HD9.5のライセンスのアップグレードを行って下さい。

敬具


サイドエフェクト ソフトウェア
タグ:SideEffect OHP
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2009年03月02日

T-Spline2.0WIP RC8

随分引き離されたけど、ゆるゆると翻訳。
SynthEyesに少し手をつけるにも、ブランクがありすぎるので、リハビリがてら。
T-Splines2.0の最新版はRC15ですので、少しずつ追いつければ。
----
T-Splines 2.0 WIP 8 for Rhino

マットがヨーロッパのユーザーグループを訪問中のため、私アダムが本日のWIPリリースを行います。
私がwinkに何かリンク切れをしてしまっていたら、教えて下さい。
T-Splines 2.0 WIP 8 for Rhinoは、現在利用可能です。
Radial symmetry(放射対称)が使えるようになりました。
これには多くのバグ修正が行われており、ワークフローが改良されています。

これはT-spline ver1の最新アップデートではありません。
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生産現場で、このバージョン(WIP)を使用してはいけません。
しかし、次期バージョンに助力をしたいと思うなら、このバージョンをインストールして下さい。
まだ多くのクラッシュバグがWIPには含まれています。
RC8 WIPは、ここでダウンロードできます。
http://www.tsplines.com/latestversion.html
ダウンロードを行うためには、フォーラムアカウントと異なるアカウントを必要とします。
ご不便をおかけすることをお詫びします。

最新の更新は以下の通りです。

Edit mode(編集モード)
1.
私たちは、新規ホットキーを任意で設定できるようにしました。
現在、編集モードでホットキーにスクリプトを割り当てることが出来ます。
これによって、より便利でなり、一般的に使用されるコマンドを編集モードに組み込むことが出来ます。
2.
現在選択されているメッシュコンポーネント削除するのに、デリートキーが使用できるようになりました。
3.
編集モードでの選択で、マウスを乗せると光るようになり、サブディビジョンモデラーのようになりました。
4.
ループの選択が、頂点で動作するようになっています。
5.
OSnapが付いているときには、エッジとポイントを頂点にスナップする中点が作用します。
6.
非多岐エッジと頂点(悪いジオメトリ)は、編集モードでは赤く表示され、目立つようになっています。

Commands(コマンド)
1.
tsmAppendとtsExtendIsoCurveのインターフェースは改良されました。
2.
tsThickenは、エッジに折り目を付けるオプションが付きました。
これはメッシュモードで動きます。
3.
tsCreaseは、メッシュモードで動作しています。
4.
tsmFillHoleは、面にある穴を塞ぐことができます。

Symmetry(対称)
1.
Radial symmetry(放射対称)は、トポロジー的な操作を行うために作り直されました。
そして、多くの操作が、放射状に左右対称のメッシュで扱えるようになっています(押し出しと、面カット、面追加で動作します)。
2.
tsSymmetryOffは、対称をフリーズさせることができます。
メッシュモードでの左右対称をアップデートなしに探求出来ます。

Other improvements(その他の改良)
多くは、安定性を向上させるために費やされています。
それ以外のハイライト。
1.
多くのエッジを削除する際に失敗する場合がいくつか見られています。
エッジの削除には、現在原因不明の失敗が生じるケースが報告されています。
2.
面削除は、より強固になりました。
3.
対称情報を失うことなく左右対称のメッシュが適切に読み込まれる筈です。
4.
tsMergeで時折クラッシュする問題は解消されています。
タグ:tsplines OHP
posted by おべんきょうぬま at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | T-Splines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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